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太ったと嘆く女性

【目次】

1.恋愛をあきらめている

「スタイルが良くなりたい」「引き締まった体でモテたい」「腹筋を割りたい」「お洒落に洋服を着こなしたい」など、他者からの見た目にもつながることに対して努力している人は、結局は異性の目を少なからず気にしていると言えます。

身近に好きな人がいる、将来的に恋愛した時に自信を持っていたいなど、恋愛に積極的であれば、あえて太るような行動はとらないでしょう。

逆に極端な例ですが、家に引きこもって誰とも会いたくもないし、見た目も気にしないと思っていれば、だらしのない体にだけはなりたくないというポリシーでもなければ、好きなものを気にせず食べることに抵抗はないでしょう。

2.ストレスのはけ口がお酒

ストレス解消、愚痴を言うための飲み会を毎週やっている人は、太ります。適量のお酒でストレスとうまく付き合えるならましですが、そもそもストレス解消の手段がアルコールになっていることは健全とは言えません。

ストレスによる過食も太る要因となるので、運動など体を動かすことや、家族や友人との健全な交流でストレスをコントロールできれば、太るリスクは減ります。

僕もお酒は大好きなので、飲酒を否定するわけではありませんが、暇だからとか、気分を上げたいからと心の在り方をお酒にゆだねすぎると、太ります。

3.我慢が嫌い!

我慢が美徳とは言いませんが、なんでもかんでも我慢したくない!好きなものは好きなだけ食べる、運動は絶対したくない、だるければ食べた直後でもすぐ寝るなど、自分に甘すぎる性格の人は太りやすいです。

太った人を自制心や自己管理能力が無いなどいう人は多くいますが、別の見方をすれば究極的に自分を愛し、本能のままにゆだねている人でもあります。

その人の人生なので、本人が良ければそれで良しというのが答えなのですが、自分が満足するまで際限なく、好きなものだけカロリーを考えず食べすぎれば、当然太るということです。

4.計画性がない

我慢が嫌いと通ずるところがありますが、食べすぎたので、翌日は抑えようとか、体重を毎日測って、このままいくとどうなるかなど、将来を見据えない人は太ります。

目先の快楽に目が行きやすいと、飲み食いしすぎて、気が付くと太っていたという経験はないでしょうか。太った自分がどういう苦労をするか、痩せるために伴う苦痛などのリスクを想像できる計画性があるかは、体形を左右する要素であると言えます。

また、計画性に乏しいと、いざダイエットを始めてもランニング1つとっても、コツコツと習慣化して続けることも困難でしょう。

5.食べるものを自分で管理できない

例えば、実家に住んでいて親が高カロリーなものばかり食卓に並べて、たくさん食べることを強要する。強制的な飲み会が多く、断る勇気がない。食費を抑えたいが、食べ応えは欲しいので、ジャンクフードや、安い菓子パンなどに手を出してしまう。

などなど、自分の食べる量や質をコントロールしにくい環境に身を置いている人は、太りやすいです。自信が本当に痩せたいと思うのであれば、環境を変える努力をしなければ、負の連鎖から抜け出すことは難しいでしょう。

記載してきた「痩せられない人の5つの特徴」のほぼすべてが当てはまっていた僕がダイエットに成功した方法などを記載した記事を紹介して、終わります。最後までお読みくださりありがとうございます!