人生において損をしてしまう5つの習慣を紹介します。誰もがやってしまっている中毒性の高い習慣なので、マイナス面に気づくきっかけになれば幸いです。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

人生を後退させる可能性が高い、損する5つの習慣をまとめました。人生において学ぶ、高める、良質な経験をするために必ず必要なものが時間です。

誰にでも平等に与えられているがゆえに、時間を浪費してしまうと、当然時間を有効に使っている人に比べて歩みが遅くなる、もしくは後退してしまいます。これから、記載していくものすべてが完全に悪いというわけではありませんが、付き合い方を間違えたり、自分をコントロールできな人が続けると損をする習慣といえます。

1.テレビを観る

テレビは、必要以上の情報を際限なく吐き出してきます。頭に入りきらない情報(学びにつながらない垂れ流すだけのもの)を無限に与えてきます。さらに、家に帰っては静寂が嫌なので、無意識的に電源ボタンを押し、 麻薬のように賑やかな音声と映像を垂れ流し、安心します。しかし、そのテレビがもたらすのは、莫大な時間の浪費です。

例えば映画を見る、俳優になるためにドラマを参考にする、お笑いの勉強など、明確な目的があり、それ以外は観ないという自制心があれば別です。ただ、一度テレビをつけてしまうと、そのようにストイックに観るというのはなかなか難しいのではないでしょうか。

テレビを買うお金、電気代、ビデオデッキなどの周辺機器、有料放送、テレビ台、掃除の手間、観ながらの飲食物など、時間以外にも出費がかかります。在ることのメリットよりデメリットのほうが大きいです。話題に多少乗り遅れることがある、友達などを家に呼んでもテレビがないというのは、少し不便に感じるかもしれませんが、テレビで時間を浪費するのは、成功して時間的にも経済的にも豊かになってからでも遅くありません

2.オンラインゲームに没頭する

ゲームが悪いわけではありませんが、特に中毒性を持つように作られているのがオンラインゲームです。プロゲーマーになる、攻略動画を撮って配信者になる、攻略記事を書く、ゲームクリエイター志望、レビュアー、キャラクターデザインを学ぶため、オフ会での交流によって価値を生み出す(人脈、仲間、恋人)など、楽しみながらも人の役に立ってお金を頂く動きをしながらであれば、無意味とは言いません。

ただ、仕事から帰って暇つぶしに、楽しみとして、画面の前でニヤニヤしているだけの遊びなら、控えていったほうが良いでしょう。前述しましたが、オフ会などにつなげて、人と人との交流、出会い厨でもある意味良いと思います。外の人間と会う刺激や経験を得られるような繋がりのきっかけなら、まだ意味がありますが、オンラインの中で承認欲求を満たすだけの行為は、生産性ゼロの時間の浪費です。

かく言う僕も、キャラクターを強くすることでマウントを取ろうとし、リアルでの小さな自分を隠し、オンライン上で傲慢な態度をとって、相手を見下し、リアルで満たされない優越感に一人で浸っていました。しかし実際に心から満たされることはなく、刺激と承認を求めて狂ったように時間とお金をささげて、十年以上も没頭した過去があります。過去を振り返った時、何だったんだろうと後悔しかありません。

3.SNSを徘徊

Twitter、Facebook、インスタグラム、各種晒し版など、便利で素晴らしい情報収集・発信ツールでもあります。しかし、目的もなく徘徊する、ルーティンワークのように毎日衝動的にチェック、人の書き込みに過剰に腹を立てる、悪口を書き込むなどの行為は、時間の浪費と言わざるを得ません。

顔もわからないような匿名性の高い場所であるからこそ、誤解が生まれたり、安易に他人を誹謗中傷できてしまうため、争いを生みやすいです。たとえ負の感情であっても、人間は感情を激しく動かされる刺激のある場所に依存してしまいます。

生産性のある発信や、ビジネス、質の高い同志との交流などの目的がない限り、距離を置いたほうが無難です。

4.気が乗らない飲み会へ行く

自分が参加したいと思えない飲み会や、知人との食事など、自身の気持ちが動かないものへ時間を使うのは避けましょう。直感が拒んでるものを無理に行っても、自分を大切にしていないことになるため、良い結果は得られません。

愚痴大会になるような飲み会に生産性や、ストレス発散効果はありませんし、嫌われたくないからと理由で行きたくもない食事会に参加するのも自分を偽った代償が、のちのち心のひずみとして未来に影響します。なにより、他人の顔色をうかがう他人軸の人生となるため、生きづらさとストレスの原因となります。

参加すれば、少なからず時間とお金がかかるので、損をしたという気分や、お金を気持ちよく使うことに結びつかないので、お金を失ったというマイナスの思考が、無意識レベルのマネーブロックを強めてしまいます。

5.常習的に悪口を言う

悪口や陰口そのものが人生を良いものにすることは絶対にありません。因果応報といいますか、必ず良い結果として返ってきません。人間ですから、ぽろっと出ちゃうことはあるとは思いますが、常習的に悪口を言ったり、特定の人の悪口をず~と言い続けるのは自信の徳や、行動力を下げます。

悪口の対象者に不満があるなら、その人が所属するコミュニティーから脱退する(会社や学校を辞める)、分かり合える努力をする、その人に気に入られるように媚を売り上手く渡り歩くなど、正解は人それぞれ自身の気持ちと相談することになりそうですが、解決策を考え、実行することが問題解決です。

問題解決の労力から逃げて、悪口を言うだけなら、幼い子供でもできます。避けては通りたくない問題があるのであれば、直面しているものと向き合い、解決策を模索し、行動することが、その後悩む必要性がなくなる効率的で生産的で、自信が成長できる最善策です。

悪口が生み出すものは、自身の評判激減、時間の浪費、ストレスの増加、現状の崩壊、思考力の低下、やる気低下、成長停止、周囲の指揮を下げる、人を不幸にするから収入も減っていく、人相が悪くなる(顔に険しさが増す)などなど、数えあげればきりがないので、すぐにやめるべきだと強く勧めます。