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おにぎりをほおばる女の子

【目次】

1.睡眠を大事にする

リバウンドを防ぐには、睡眠時間を見直す方法が有効です。起きている時間が長いと、当然お腹がすきます。

人間のエネルギー消費の60%は、生命維持の基礎代謝が占めるので、睡眠時間をたっぷり確保することで、深夜の間食など過度なエネルギー摂取を抑えて、寝ている間に脂肪は使われるので一石二鳥です。

また、睡眠をしっかりとることで、ストレスが大幅に軽減されるため、ストレスによる過食も防げます。活力もわいてくるので、運動への意欲も寝不足状態と比較すれば段違いです。

2.腸活を意識する

腸内環境を整えることで、老廃物が溜まりにくい体になるので、リバウンドしにくいと言えます。腸活に必要なものは、「乳酸菌」「食物繊維」「タンパク質」です。

乳酸菌は、ヨーグルトや納豆、キムチ、味噌などの発酵食品を食べて補いましょう。ヨーグルトは意外と糖質が高いので、無糖のものや、オリゴ糖で甘みを加えると体にも良いです。

腸活に必要な食物繊維は、水溶性と不溶性の2種類があります。水溶性は海藻類から摂取でき、不溶性はキノコやゴボウなどから摂取できます。

タンパク質は、赤身の多い肉や魚、チキン、卵などから多くとれます。腸が健康になれば、強烈な空腹を感じにくく、老廃物の排出がスムーズになるためリバウンドを防げます。

3.食事の取り方を改善

リバウンドしないためには、無理な食事制限で急激に痩せるのではなく、しっかりと噛んで味わって食べることに加えて、少しづつ糖質を抑える食べ方で無理なく長期的に体形維持と向き合いましょう。

野菜や、みそ汁などの汁物から食べ始めることで、油や糖質の吸収を抑えて、一気にかきこむような食べ方を抑止しましょう。

お酒は適量にして、食事の後は冷たすぎない水をしっかりととって、血液の流れをよくしましょう。大量の水分を取って、体の中の水を新しく入れ替えることで代謝もアップします。

4.運動習慣をみにつける

食事制限のみのダイエットだと、筋肉量の低下から、リバウンドしやすくなります。運動することで、エネルギー消費だけでなく、筋肉を育てて基礎代謝をアップさせることが重要です。

特に30代以上の方は、筋肉の量が何もしなくても20代の頃をピークにどんどん減少しているので、筋トレ後に有酸素運動をするくらいでちょうど良いです。

筋トレ後は、血流が良くなり、脂肪が燃焼しやすい状態なので、ウォーキングやランニングをするのに最も効果的な状態です。

運動習慣の継続は、基礎代謝アップ、ストレス解消、生活習慣病の予防、睡眠の質向上などリバウンドを防ぐ効果が非常に高いです。

5.ダイエットのゴールを無理なく設定する

リバウンドをしないためには、ダイエットのゴールを自分の体に負担をかけすぎないように長期的に設定する必要があります。

ダイエットによるストレスで、目標の体重に達する前に挫折してしまうのはもったいないです。無理なく長期的にダイエットを行い、理想的な体型を手に入れた後なら、リバウンドする可能性は低いです。

急激なダイエットに耐えられる方、合っている方もいるでしょうが、その過程での過度なストレスが原因で、志半ばで努力を無駄にしてしまうのがリバウンドしてしまう最大の要因と言えるでしょう。