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【簡単】ダイエットを成功させる3つのコツ

人生を好転させるため、ダイエットを成功させる3つのコツや、25キロのダイエットを可能にする方法を記載しています。早く結果が欲しい!確実に痩せたい!人は参考にしてください。

【目次】

僕は、人生を好転させる一歩としてダイエットを行い、25キロのダイエットに成功しました。経験から振り返って、成功できた3つのコツを紹介します。

また、少し長くなりますが、25キロダイエットの具体的な経緯や食事も記載していますので、参考にしてください。

ダイエット成功の3つのコツ

現在、「超簡単~ダイエット」 「楽して痩せる」 「食べるだけで~」 など様々なダイエット方法が次々と話題になりますが、世の中からダイエットの悩みが少なくなったように感じる人がいるでしょうか。

成功させている人は確実に努力していますし、決して飲むだけとかではなく、陰で頑張っている事実があります。キャッチーなワードを並べるのではなく、確実に成功する3つのコツを書きます。

1.ダイエットできる環境を整える

何かを行い成功させるためには、成功させやすい環境を作ることが一番大切です。例えば、ラーメン屋のアルバイトをして、まかないでラーメンを食べ、実家暮らしで親が大量の油物を食卓に並べる家庭にいれば、ダイエットは難しいでしょう。

また、ダイエットに完全なストレスフリーはあり得ません。本能のままに食べていた状態から、食事をある程度制限していく過程があるわけですから、必ずストレスが発生し、過食や自分との約束を破る方向へと繋がる危険があります。

つまり、過度のストレスがかかる仕事をしているなど、ストレスが既に身近にある場合、それを取り除く必要があります。どちらに重きを置くかは個人の自由ですが、本当に痩せたいのであれば、そこだけは決断しなければ何も進みません。

2.モチベーションを維持するための理由

ダイエットは継続が命です。どれだけ短期的なダイエットでも一日で10キロは難しいでしょう。となると、ダイエットに対する強力な原動力が必要です。

かく言う僕もただ単に人生を変えたいから、とりあえず痩せるか♪だけの意志では成功できていません。痩せることで何が起きるか、何のために痩せたいのか、痩せざるを得ない理由を作ることがモチベーション維持の強力な助けとなります。

僕の場合は、痩せなければただのおっさんであり、時間だけ過ぎればますます老いてゆきます。好きなものが食べられれば、どんな体型になっても良いのか、女の子にもモテて格好良いスタイルを手に入れるかの決断を自らに迫りました。

3.目標と期間を設定

ダイエットといっても1キロや2キロを1年もかけていては意味がありません。どのくらい痩せたいのか、いつまでに痩せるのかを決めておかないと、ゴールを見失います。

僕は半年で-10キロという目標と期間を定めました。そうすることで1ヶ月2キロ程度絞れば、達成できるという具体的な数字も見えてきます。

マイナス25キロへの道のり

結果から言うと、25キロ痩せるのに8か月かかりましたが、一番辛かったのはやはり最初です。ビジネスの成功などもそうですが、車で例えると最初のエンジンをかけてタイヤが転がりだす時期が一番キツく、走り出したらどんどんスピードに乗り、止まるほうが難しくなります。

最初は緩いけど約束は必ず守る

序盤から飛ばしすぎるのは体を壊したり、過度のストレス、投げ出してしまうリスクがあります。ハードルは低いですが、決まりごとは確実に守ることを意識しました。

ただ、性格上コツコツとゆっくりやるのは合わなかったので、僕はさらに炭水化物を控えて1日40分程度のウォーキングを行い、1ヶ月でマイナス4キロくらいは達成しました。その代償として足が痛くなったり、ストレスはかなりあったので、目標通りに無理なく継続することをお勧めします。

約束は3つです。

  1. 1.お酒は1ヶ月に一度
  2. 2.体重を毎日測る
  3. 3.飲み物は水だけ

お酒は1ヶ月に一度

お酒との付き合い方ですが、お酒が大好きな方にはかなりつらいと思います。ただ、アルコールは、脂肪燃焼の基礎代謝を阻害してしまうので、早く結果が欲しいなら少しずつでも制限する必要があります。前述した環境を作るにも通じますが、例えばコンビニに行かないことで、お酒やジャンクな食べ物から物理的な距離を置けます

体重を毎日測る

毎日体重を測る行為は、増えた時のガッカリ感、減った時の喜びを得ることでモチベーション維持につながります。小さなことですが、1日でも測らない日ができると、そこから崩れるほど大きな影響がでる行為です。僕も測らない日が続いて、どうでもよくなりダイエットが自然消滅した過去が何度もありました。

飲み物は水だけ

飲み物を水だけにすることで、飲み物から余計なカロリー摂取を防げるうえ、体の中の水分を新しい水と入れ替えられるため、老廃物の排出がスムーズになります。

さらに効果を上げるためには自身の体重の3%(体重×0.03)ℓの水を毎日飲むと水分の入れ替わりが加速します。結構つらいので覚悟が必要です。

2ヶ月目はカロリー制限

初月は、大した運動もしておらず、ウォーキングといっても毎日ではないし、消費カロリーも微々たるものです。となればカロリー制限が必要になります。

具体的な食事は、朝サラダチキンと千切りキャベツに好きなドレッシングをかけて食べ、昼も同様、間食にせんべい等の和菓子1個程度で空腹を紛らわして、夜はバナナ1本の日々でした。

貯金はありましたが、ニートなので食費も節約しなければならなかったことも良い環境となり、お酒を飲み散らかしたり、美味しいものを食べまくりたくてもお金に制限があることが幸いしました。

きちんと収入がある場合は、栄養バランスを考えつつ、野菜や健康に良いお惣菜などを中心にカロリーを制限することをお勧めしますwちなみ2ヶ月目は体重3キロ減でした。

3ヶ月目にプランクとドローイン

マイナス7キロ達成したとはいえ、元々85キロくらいあったので、外見的にスリムというわけでもありません。変化としては、おなか周りの肉が柔らかくなったことと、たまに散歩をしても膝などを痛めなくなったことです。

3ヶ月目にして取り入れたのは、プランクドローインです。プランクもドローインもググれば動画などの情報はいくらでも出てくるので、説明は割愛します。プランクは真面目に毎日何回とかではなく、気が向いたときに適当にやっていましたが、ドローインは気が付いた時や、寝る前に関しては必ずやりました。

なぜなら、手軽で苦痛も伴わず、インナーマッスルを鍛えられる数少ない方法なので、内臓脂肪を燃焼させるために効果的だからです。軽い運動や食事制限では、皮下脂肪が使われるだけなので、隠れ肥満の原因でもある内臓周りについた脂肪にもアプローチし、ダイエット効果を加速させたかった狙いもありました。

体重変化は2キロマイナス程度でしたが、3ヶ月で9キロの減量は自信につながり、俺は継続したんだという気持ちと続けたいというモチベの後押しになりました。

あとは進むだけの状態

4ヶ月目となると、腰回りに肉はあるものの、うっすら腹筋が見え始めました。全然人に見せられるレベルの割れがあるわけではないのですが、もうこうなると色々とやりたくなっちゃうんですよね。

まさに走り始めた車のタイヤが転がるように。腹筋してみたり、スクワットしてみたり、ダイエット動画漁って実践してみたり。初月の目標設定時点では、10キロ落とせるのは良いけど半年もかかっちゃうのか(>_<)とか思ってましたけど、行動が加速して、やるべきことが見え、良い意味での欲まで湧いてきて成果を後押しします。

以後は書くまでもなく、XLサイズの服がMをカッコよく着られるようになり、学生時代の体重を達成したり、文字に起こせばチープですが、やった者だけが知る喜びや達成感は本人しか理解できないでしょう。やりきったという自信は後の行動をも左右する糧となりました。

【最新】人生を好転させる方法

格差社会が進む中、「人生どん底だ…」「人生に疲れた (泣) 」「俺はこのまま終わるんじゃ…」と考えて悩み苦しむ人。何をして良いのかも、どうしたらここから脱出できるのかもわからないまま、毎日を惰性で過ごす日々。自己嫌悪でいっぱいな人は多いと思います。

かく言う僕も「人はなぜ働かなくてはならないのか? 」 「 お金持ちや外見が良く生まれた人はずるい! 」 「誰がこんな世界を作ったんだ…。 」 「 お金を必要としない生活がしたい。 」 「 社会主義にならないかなぁ 」 などと、ネガティブな発想ばかりでした。

しかし、現在は前向きに毎日を楽しく過ごしています。そうなれた理由は、考え方や行動を変えていったことに他なりません。

一足飛びではなく一つ一つ確実に成長していくことを目指して今も奮闘しています。僕自身、まだまだ発展途上ですし、なんのコネも、飛びぬけた容姿も才能も資金力も、社交性も身体能力も人脈もないですが少しずつ人生を変えていったことを綴っていきます。

自分が凡人であると自覚している、人生を好転させたいけど何をしたら良いかわからない人にこそ、見てもらいたいです。

【目次】

心技体が人生を変える

武道の世界に「心・技・体」(しん・ぎ・たい)という言葉があります。3つを相互に高めることで高いパフォーマンス即ち、武を極める道に近づけます。人生に置き換えると心や精神、技術やスキル・経験、体力や健康に置き換えられますよね。

人生を再生させるために、具体的なスキルや何をして良いかわからなかった僕にとっては、心技体を高めていくという抽象的ですが、本質的でもある部分で人生を変えようと考えました。幼少の頃から、空手を習っていたので、この心技体という言葉だけが深く残っていたのだと思います。

具体的に何がやりたいとか、どういう仕事がしたいという目標もないので、ある意味何かにすがりたいという気持ちと、小さな一歩から始めていくしかないな、という決意が入り混じった決断でした。

追い込まれて追い込まれて、相談する友達も、助けてくれる人なんてもちろんいません。そんな中、知識もない、調べるのもめんどくさい、自分で何とかしないとカッコ悪いなど、ネガティブな感情からですが、なんとか一筋の道とも言えない、ぼんやりとした方向が見えた瞬間でした。

体作りがすべての始まり

心技体は、それぞれを切り離すわけではなく、相互関係にありバランスが大事です。とはいえ、人生においての歩みを止めている人間にとって、心技体をすべて高めていく意識と行動力をもつことは難しいです。しかも、前述したように漠然としすぎていて、具体的に何をすればよいか掴みにくいです。

なんとなくの手探りの中、心や技術は現実問題、心を劇的に豊かに強く、素晴らしいスキルや経験に置き換えました。ぱっと見ても簡単に高められそうにないので、どれから手を付けようか考えぬいた結果、一番わかりやすそうな体から取り掛かろうと決めました。

なぜなら、体が健康であり、かつ体力があれば、エネルギーが必要な人生変革の基礎となると考えたからです。さらに、外見的にも魅力的になり、自信という面で心の一部も鍛えられるうえ、体を作る技術も我流ながら学べる利点があります。

そう考えると、心技体は各々が密接に関わっているのだと実感できます。すべてを一変させるのは難しいので、まずは体から!それが僕の決断の第一歩でした。

具体的にはダイエットから

体の健康、体力作りと目標は見えてきましたが、具体性に欠けます。健康については睡眠や栄養管理など、自由人で自分を甘やかす天才である僕にとって、正直めんどくさいことなので、単純にたるみきって体力のない体を引き締めようとダイエットを決意しました。軽く痩せるだけでは意味が無いので、十代の体に戻るという最終目標を掲げました。

何をするにしても「だるい」「疲れた」「体がついていかない」状態であり、体力の確保が最優先になるのは自然な流れでした。

肥えた豚であるよりも、痩せた狼になったほうが女の子にモテるのでは、という男ならではの単純な思考もあり、どんなことも途中で投げ出してきた僕が25キロのダイエットに成功するきっかけになりました。

▶【最新】ダイエットを成功させる3つのコツ

ちなみに僕のスペックは、学生時代から運動が好きではなかった、仕事も肉体労働を避けてきた、運動能力ゼロです。

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