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【人生再生計画】ダイエットで成果を出しまくりたい人だけ見てください

絶対に痩せたい!なにがなんでも短期間でダイエットを成功させたい人に確実に成果を上げる方法を紹介します。

【目次】

こんにちは!まさたんです。マイナス20キロのダイエットに成功した僕が、ダイエット効果が上がったと感じた方法を記載します。実体験をもとにしていますので、合う人合わない人がいるかもしれませんが、ダイエット達成方法の一つと考えていただけたら幸いです。

効果が高く無理の少ない断食

一番効果が出た、というより間違えなくゴリゴリと体重が減っていくのが、プチ断食です。最短で腹筋を割りたいなら、これです。朝ソイプロテイン(スプーン3杯)を水で飲み、お昼までの食欲を抑えます。きついならヨーグルトかサラダ程度を加えます。お昼は、飴や水分のみ、夕方にサラダチキン50gとコールスローサラダ半袋を混ぜ合わせドレッシングをかけたもののみです。

当然ですが、最初のうちは滅茶苦茶お腹が減るので、夕方以降はすぐに寝ることです。慣れてくると、夕飯後に運動までできます。体に悪い添加物などが排出されて、水とサラダとプロテインで体が構成されるので、体の調子は良くなります。ただ、食べる量が少なすぎて便秘気味になりやすいので、ブロッコリーなどをサラダの代わりに食べると良いです。

もちろん、健康的にゆっくりとボディメイクしたいなら、長い期間をかけて食べながら筋トレしながら、糖質を抑えながらみたいになると思います。しかし、そんな計画的にコツコツやれる人なら、今この記事を読んでいないと思います。

きついけど即結果→モチベ上がる→さらに結果→モチベ上がるの繰り返しのほうが、割と続いたのでお勧めです。短期間で痩せて、偏った栄養バランスは、痩せた後でバランスの良い低カロリーな食生活で改善しても胃袋が小さくなっているため、余裕で可能です。

おすすめ食品と食べ方

おすすめの食べ物は、水、バナナ、ゆで卵、アーモンド、くるみ、葉野菜、チキン(揚げてないもの)、海苔、納豆、豆腐、ヨーグルトです。むしろこれ以外の食べ物はダイエット中必要ないと個人的には思いました。これだけの食材があれば十分食を楽しめますし、ナッツやチキン、野菜などで咀嚼回数が稼げるため、空腹を紛らわせます。

ちょっと食べても良いおやつは、おせんべい2個、飴、チョコ1欠片程度です。絶対に食べないほうが良いものは、酒、ポテチ、加工肉(ソーセージ、ハム、ハンバーグ)、マーガリンと牛乳が使われているような食品(ケーキ、菓子パンなど)です。ダイエットどころか体にもあまり良くないので、これらが魅力的かつ手軽に売っているコンビニはダイエットを失敗させる建物です。プロテインバーとかダイエットを意識した商品も取り扱っていますが、脂質が高すぎて、意味が無いです。

食べ方としては、サラダなどを先に食べきってから、脂質や炭水化物を摂取しましょう。先に脂肪になりにくいものを緩衝材のように吸収させ、そのあとに脂肪になりやすいものを食べることで吸収させにくくできます。サラダのみを食べた後に、サラダとサラダチキンを混ぜてドレッシングをかけたサラダを食べるくらい徹底すると効果的です。

ダイエット効果を加速させる運動

運動といっても泳ぐとか走る必要はありません。プランク、ドローイン、スクワットです。

一日累計5分程度のプランクやってお酒と糖質制限するだけである程度痩せます。最初は「なにこれ!?」ってくらいきついですが、すぐ慣れます。手軽で動きが少ないからです。

ドローインは腹筋がきれいに割れるイメージをしながら行うのがポイントです。トップアスリートが瞑想やイメージトレーニングをするのは効果があるからなので、疑わず素直にやってみることが大切です。寝る前に仰向けでやるのが楽だし、効果も高いです。

最後はスクワットについてです。膝を曲げた際、膝がつま先より前に行かないように重心は後ろ目でやると膝への負担が少なく正しいスクワットです。太もも、お腹、背中など複数の大きな筋肉に負荷がかかるため、消費カロリーが大きく、男性なら男性ホルモンを刺激する動きなので精力アップにもつながります。回数は30回3セットとかで、きついなら自分に合わせてやれば良いです。

まとめ

えぐすぎやろ!って感じた方もいるかもしれませんが、効果はすぐに出ますし、食べ物も工夫次第でかなり美味しく、ダイエットを楽しめます。

例えばドレッシングはカロリーを気にせず、いろいろな種類で楽しむとか、チキンをカレー味にしてみるとか。カロリーは100くらい増えますが、朝のプロテインを豆乳で飲むのも良いでしょう。

きついことはできるだけ短い期間で終わらせたい、せっかちな人には特に効果がある方法だと思うので、ぜひ試してみてください。

こんなことを書くのはどうかと思ったんですが、やってみて最悪ダメでも合わないんだなって経験になりますが、やらずにこれ無理だって諦めたら、成功する可能性というか機会すらロスしますから、本気で痩せたい人に、経験して成功した一人としてお勧めします。

【人生再生計画】行動できない自分を動かす3つのコツ

行動したいけど不安や恐怖が襲ってくる、頭ではわかっていても体が動かず逃げてしまう生活を何十年も繰り返した僕の「行動できない自分の動かし方」を紹介します。

【目次】

こんにちは!まさたんです。行動できるようになることは、行動する習慣を身に着けること。行動する習慣は、行動することでしか得られないという現実があります。つまり、最初の行動を起こして、次の行動につなげれば、習慣化できるので、一番最初の重い腰を上げる行為を成功させることがすべてです。

僕が最初の行動を起こせたコツは以下の3つです。

  • 1.やりたくない理由を知る
  • 2.ハードルを下げまくる
  • 3.行動による恩恵をリストアップ

1.やりたくない理由を知る

自分の心が行動したくないと思っているから体が動かない。ならば、なぜやりたくないのかを知る必要があります。ただ単にめんどくさい、と思ったなら、なぜ?とさらに問います。理由が明確になるまで繰り返し、自分の本心に気が付くことが大事です。普段の生活では気が付かない自分の深い部分を見つめなおすことで、やりたいことが見えてくることがあります。

例えば、ニートだった僕は、働きたくない→なぜ?→めんどくさい→なぜ?→履歴書を書くのが苦痛→面接のときに評価されないのではないか→無駄足になるのではないか→高い能力が必要でついていけないかも…。など、自分の能力に自信がなく、面接で評価されることが苦痛で、仕事が続くかの不安を知ることができました。

理由がわかれば、対策が立てやすく、自分の悩みなどをなぜそう思うのか?と問いかけることで、頭の中を整理でき、問題を客観視できます。客観視できると、少なからず気分が楽になり、やるべきことを見出して行動しやすいです。

2.ハードルを下げまくる

やりたくない理由がわかれば、まずどうやったら解決できるか考えます。行動を起こせない僕は、あれこれと完璧にやろうと考えすぎるあまり、体が動かなかった気がします。行動のハードルを下げることで、一旦動きやすくできます。一旦というゆる~い感覚が重要です。

僕の場合、面接や履歴書を書くのが嫌で、高度な仕事ができるか不安なら、高望みせず、まずは履歴書不要の日雇いでもなんでも応募してみることでした。嫌なら辞めればいい。応募の時点で気に入らなければ断っていましたし、自分がある程度わがままに振舞えるレベルまでハードルを下げました。

ハードルを下げても動けなかったら、もっと下げましょうw例えば、学校に行きたくないというなら、玄関に行って靴を履くまででも良いです。小さな行動を繰り返すことが大事で、成功させることを目標にすると重くなります。まずは、行動した自分を褒めて自信を積み上げましょう。

3.行動による恩恵をリストアップ

行動出来たら、行動によってどんな恩恵があるのかを意識することが重要です。恩恵を紙などにリストアップし、行動して良かったことを脳にインプットできます。

行動したから、こんな出会いがあった、失敗したけど自分には合わないことが分かった、お金が貰えて欲しいものが買えたなどなど、何でも良いのです。行動による結果が、どうであるかは関係なくて、必ずプラスの部分があります。むしろ得られた成果を意図的に探してください。人間は悪いほうに目が行きがちなので、行動を続けるには良かったことに目を向ける癖が必要です。

行動しなかった時には知りえないことで、その後の方向性が定まったり、必要なものがわかったり、良い意味での欲も出てきます。行動することが習慣になれば、現状維持で甘んじることが退化であることに気が付き、進化する自分にワクワクするところまで到達できます。

まとめ

行動を止めるすべての原因は、恐怖です。失敗したらどうしよう、損してしまうかも、深く傷つくのが怖いなど、人間は不確定でわからないことに恐怖を感じます。

例えば、最初は怖くて、なかなかうまく乗れなかった自転車も、操作や乗るコツがわかるようになれば、頭で考えなくても体が勝手に動くまでになった経験は誰しもあると思います。小さなことでもやってみて、自信を積み重ねることで勇気が湧き、勇気を持って行動すれば、わからなかったことがわかって恐怖が薄れていきます。

偉大な指導者や、成功者だけでなく、身近にいるちょっとうまくいっている友達や同僚、兄弟達ですら、初めはすべてにおいて初心者であり、失敗してきています。ただ、圧倒的な行動量の差が実績や成果を生んでいると僕は確信しています。

自分が行動すれば行動するほど、腑に落ちると同時に、なんでもっと早くやらなかったんだという後悔も少なからず生まれるので、僕は思いついたら即行動を心がけています。後悔は、過去に遡って修正することはできませんし、今から取り返すにしても莫大なエネルギーや、うまくいくハードルも高くなるので、後悔しないための即行動を徹底することで、効率よく目標へ到達できます。

【人生再生計画】ダイエットを成功させる3つのコツ

人生を好転させるため、ダイエットを成功させる3つのコツや、20キロのダイエットを可能にする方法を記載しています。早く結果が欲しい!確実に痩せたい!人は参考にしてください。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

人生を好転させる一歩としてダイエットを行い、20キロのダイエットに成功しました。経験から振り返って、成功できた3つのコツを紹介します。

また、少し長くなりますが、20キロダイエットの具体的な経緯や食事も記載していますので、参考にしてください。

ダイエット成功の3つのコツ

現在、「超簡単~ダイエット」 「楽して痩せる」 「食べるだけで~」 など様々なダイエット方法が次々と話題になりますが、世の中からダイエットの悩みが少なくなったように感じる人がいるでしょうか。

成功させている人は確実に努力していますし、決して飲むだけとかではなく、陰で頑張っている事実があります。キャッチーなワードを並べるのではなく、確実に成功する3つのコツを書きます。

1.ダイエットできる環境を整える

何かを行い成功させるためには、成功させやすい環境を作ることが一番大切です。例えば、ラーメン屋のアルバイトをして、まかないでラーメンを食べ、実家暮らしで親が大量の油物を食卓に並べる家庭にいれば、ダイエットは難しいでしょう。

また、ダイエットに完全なストレスフリーはあり得ません。本能のままに食べていた状態から、食事をある程度制限していく過程があるわけですから、必ずストレスが発生し、過食や自分との約束を破る方向へと繋がる危険があります。

つまり、過度のストレスがかかる仕事をしているなど、ストレスが既に身近にある場合、それを取り除く必要があります。どちらに重きを置くかは個人の自由ですが、本当に痩せたいのであれば、そこだけは決断しなければ何も進みません。

2.モチベーションを維持するための理由

ダイエットは継続が命です。どれだけ短期的なダイエットでも一日で10キロは難しいでしょう。となると、ダイエットに対する強力な原動力が必要です。

かく言う僕もただ単に人生を変えたいから、とりあえず痩せるか♪だけの意志では成功できていません。痩せることで何が起きるか、何のために痩せたいのか、痩せざるを得ない理由を作ることがモチベーション維持の強力な助けとなります。

僕の場合は、痩せなければただのニートであり、時間だけ過ぎれば老いてゆきます。女性にもモテないし、自身も喪失、働こうにも体力0。ダイエットを成功させれば無駄な期間ではなくなるし、世間から見ればお金を1円も稼げていなくとも、第一歩としてそこだけは守らなければいけない理由がありました。

3.目標と期間を設定

ダイエットといっても1キロや2キロを1年もかけていては意味がありません。どのくらい痩せたいのか、いつまでに痩せるのかを決めておかないと、ゴールを見失います。

僕は半年で-10キロという目標と期間を定めました。そうすることで1ヶ月2キロ程度絞れば、達成できるという具体的な数字も見えてきます。

マイナス20キロへの道のり

結果から言うと、20キロ痩せるのに8か月かかりましたが、一番辛かったのはやはり最初です。ビジネスの成功などもそうですが、車で例えると最初のエンジンをかけてタイヤが転がりだす時期が一番キツく、走り出したらどんどんスピードに乗り、止まるほうが難しくなります。

最初は緩いけど約束は必ず守る

序盤から飛ばしすぎるのは体を壊したり、過度のストレス、投げ出してしまうリスクがあります。ハードルは低いですが、決まりごとは確実に守ることを意識しました。

ただ、性格上コツコツとゆっくりやるのは合わなかったので、僕はさらに炭水化物を控えて1日40分程度のウォーキングを行い、1ヶ月でマイナス4キロくらいは達成しました。その代償として足が痛くなったり、ストレスはかなりあったので、目標通りに無理なく継続することをお勧めします。

約束は3つです。

  1. 1.お酒は1ヶ月に一度
  2. 2.体重を毎日測る
  3. 3.飲み物は水だけ

お酒は1ヶ月に一度

お酒との付き合い方ですが、お酒が大好きな方にはかなりつらいと思います。ただ、アルコールは、脂肪燃焼の基礎代謝を阻害してしまうので、早く結果が欲しいなら少しずつでも制限する必要があります。前述した環境を作るにも通じますが、例えばコンビニに行かないことで、お酒やジャンクな食べ物から物理的な距離を置けます

体重を毎日測る

毎日体重を測る行為は、増えた時のガッカリ感、減った時の喜びを得ることでモチベーション維持につながります。小さなことですが、1日でも測らない日ができると、そこから崩れるほど大きな影響がでる行為です。僕も測らない日が続いて、どうでもよくなりダイエットが自然消滅した過去が何度もありました。

飲み物は水だけ

飲み物を水だけにすることで、飲み物から余計なカロリー摂取を防げるうえ、体の中の水分を新しい水と入れ替えられるため、老廃物の排出がスムーズになります。

さらに効果を上げるためには自身の体重の3%(体重×0.03)ℓの水を毎日飲むと水分の入れ替わりが加速します。結構つらいので覚悟が必要です。

2ヶ月目はカロリー制限

初月は、大した運動もしておらず、ウォーキングといっても毎日ではないし、消費カロリーも微々たるものです。となればカロリー制限が必要になります。

具体的な食事は、朝サラダチキンと千切りキャベツに好きなドレッシングをかけて食べ、昼も同様、間食にせんべい等の和菓子1個程度で空腹を紛らわして、夜はバナナ1本の日々でした。

貯金はありましたが、ニートなので食費も節約しなければならなかったことも良い環境となり、お酒を飲み散らかしたり、美味しいものを食べまくりたくてもお金に制限があることが幸いしました。

きちんと収入がある場合は、栄養バランスを考えつつ、野菜や健康に良いお惣菜などを中心にカロリーを制限することをお勧めしますwちなみ2ヶ月目は体重3キロ減でした。

3ヶ月目にプランクとドローイン

マイナス7キロ達成したとはいえ、元々85キロくらいあったので、外見的にスリムというわけでもありません。変化としては、おなか周りの肉が柔らかくなったことと、たまに散歩をしても膝などを痛めなくなったことです。

3ヶ月目にして取り入れたのは、プランクドローインです。プランクもドローインもググれば動画などの情報はいくらでも出てくるので、説明は割愛します。プランクは真面目に毎日何回とかではなく、気が向いたときに適当にやっていましたが、ドローインは気が付いた時や、寝る前に関しては必ずやりました。

なぜなら、手軽で苦痛も伴わず、インナーマッスルを鍛えられる数少ない方法なので、内臓脂肪を燃焼させるために効果的だからです。軽い運動や食事制限では、皮下脂肪が使われるだけなので、隠れ肥満の原因でもある内臓周りについた脂肪にもアプローチし、ダイエット効果を加速させたかった狙いもありました。

体重変化は2キロマイナス程度でしたが、3ヶ月で9キロの減量は自信につながり、俺は継続したんだという気持ちと続けたいというモチベの後押しになりました。

あとは進むだけの状態

4ヶ月目となると、腰回りに肉はあるものの、うっすら腹筋が見え始めました。全然人に見せられるレベルの割れがあるわけではないのですが、もうこうなると色々とやりたくなっちゃうんですよね。

まさに走り始めた車のタイヤが転がるように。腹筋してみたり、スクワットしてみたり、ダイエット動画漁って実践してみたり。初月の目標設定時点では、10キロ落とせるのは良いけど半年もかかっちゃうのか(>_<)とか思ってましたけど、行動が加速して、やるべきことが見え、良い意味での欲まで湧いてきて成果を後押しします。

以後は書くまでもなく、XLサイズの服がMをカッコよく着られるようになり、学生時代の体重を達成したり、文字に起こせばチープですが、やった者だけが知る喜びや達成感は本人しか理解できないでしょう。やりきったという自信は後の行動をも左右する糧となりました。

【人生再生計画】人生を好転させる方法【実体験】

人生を好転させたいけど、何をしたら良いかわからないニートが人生を再生させた等身大のプランです。僕と一緒に今まで見たことがない新たな人生をスタートしませんか?

【目次】

こんにちは!まさたんです。

「人生どん底だ…」「人生に疲れた (泣) 」「俺はこのまま終わるんじゃ…」と考えてた時期が僕はありました。何をして良いのかも、どうしたらここから脱出できるのかもわからないまま、毎日を惰性で過ごす日々。自己嫌悪でいっぱいでした。

「人はなぜ働かなくてはならないのか? 」 「 お金持ちや外見が良く生まれた人はずるい! 」 誰がこんな世界を作ったんだ…。 」 「 お金を必要としない生活がしたい。 」 「 社会主義にならないかなぁ 」 などと、ネガティブな発想ばかりだった僕が今現在、前向きに毎日を楽しく過ごしています。それは僕が考え方や、行動を変えていったことに他なりません。

一足飛びではなく一つ一つ確実に成長していくことを目指して今も奮闘しています。僕自身、まだまだ発展途上ですし、なんのコネも、飛びぬけた容姿も才能も資金力も、社交性も身体能力も人脈もないですが少しずつ人生を変えていった、うまくいったことを綴っていきます。自分が凡人であると自覚している人にこそ、見てもらいたいです。

心技体が人生を変える

武道の世界に「心・技・体」(しん・ぎ・たい)という言葉があります。3つを相互に高めることで高いパフォーマンス即ち、武を極める道に近づけます。人生に置き換えると心や精神、技術やスキル・経験、体力や健康に置き換えられますよね。

人生を再生させるために、具体的なスキルや何をして良いかわからなかった僕にとっては、心技体を高めていくという抽象的ですが、本質的でもある部分で人生を変えようと考えました。幼少の頃、空手を習っていたので、この心技体という言葉だけが深く残っていたのだと思います。

具体的に何がやりたいとか、どういう仕事がしたいという目標もないので、ある意味何かにすがりたいという気持ちと、小さな一歩から始めていくしかないな、という決意が入り混じった決断でした。追い込まれて追い込まれて、相談する友達も、助けてくれる人なんてもちろんいません。そんな中、知識もない、調べるのもめんどくさい、自分で何とかしないとカッコ悪いなど、ネガティブな感情からですが、なんとか一筋の道とも言えない、ぼんやりとした方向が見えた瞬間でした。

体作りがすべての始まり

心技体は、それぞれを切り離すわけではなく、相互関係にありバランスが大事です。とはいえ、人生においての歩みを止めている人間にとって、心技体をすべて高めていく意識と行動力をもつことは難しいです。しかも、前述したように漠然としすぎていて、具体的に何をすればよいか掴みにくいです。

なんとなーくの手探りの中、心や技術は現実問題、心を劇的に豊かに強く、素晴らしいスキルや経験に置き換えました。ぱっと見ても簡単に高められそうにないので、どれから手を付けようか考えぬいた結果、一番わかりやすそうな体から取り掛かろうと決めました。

なぜなら、体が健康であり、かつ体力があれば、エネルギーが必要な人生変革の基礎となると考えたからです。さらに、外見的にも魅力的になり、自信という面で心の一部も鍛えられるうえ、体を作る技術も我流ながら学べる利点があります。

そう考えると、心技体は各々が密接に関わっているのだと実感できます。すべてを一変させるのは難しいので、まずは体から!それが僕の決断の第一歩でした。

具体的にはダイエットから

体の健康、体力作りと目標は見えてきましたが、具体性に欠けます。健康については睡眠や栄養管理など、自由人で自分を甘やかす天才である僕にとって、正直めんどくさいことなので、単純にたるみきって体力のない体を引き締めようとダイエットを決意しました。軽く痩せるだけでは意味が無いので、十代の体に戻るという最終目標を掲げました。

何をするにしても「だるい」「疲れた」「体がついていかない」状態であり、根性だけの精神論でできるなら苦労していないからです。しかも、肥えた豚であるよりも、痩せた狼になったほうが女の子にモテるのでは、という男ならではの単純な思考も正直あります。運動部に所属せず、ゲームをやるか、アニメを見る青春時代を過ごし、仕事も肉体労働を避けてきた、運動能力ゼロというのが僕のスペックなので、参考になればと思います。

では、前述した自分を甘やかす天才であり、どんなことも途中で投げ出してきた僕が20キロのダイエットに成功した方法を長くなるので、次の記事に書いていきます。

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