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【人生再生計画】まこなり社長お勧めの本読んでみた①

まこなり社長がお勧めする本「ゼロ秒思考 行動編」について記載しています。読むことで何が得られるのか、読むことで変わったことを具体的に考察しています。

行動的なビジネスマン

こんにちは!まさたんです。

現在急上昇中のビジネスパーソンである「まこなり社長」がお勧めする書籍の1冊「ゼロ秒思考 行動編」を読んだ感想を紹介します。

なかなか行動に移せない人間だからこそ、何か変わるのではないかと、期待に胸を膨らませて紹介動画を見た直後にポチリました。大まかな内容と、この本の価値についてもお話しします。

【目次】

1.間違えなく読むべき一冊

「 ゼロ秒思考 行動編 」は、間違えなく読むべき本です。なぜなら、非常に再現性が高く、明日にでも使える方法が明確に記されています。特に会社員の方は、仕事に生かせるので、仕事を楽しくしながら、成長できるノウハウがあります。

著者が、世界トップクラスのコンサルティング会社のマッキンゼー出身なので、説得力があります。にもかかわらず、素人でもわかりやすく書かれており、全体のページ数も200ページ以下なので、サクサク読めます。読み終わった後に、買ってよかったと心から思えた一冊です。

2.行動につながる思考術

内容の核となるのは、行動につながる思考術です。即断即決の重要性と、なぜなかなかできないのかが、詳しく記載されていて、問題の本質が理解できます。

そのうえで、二つの有効な思考術(ツール)が自分のやるべきことなどを明確にさせ、即断即決へと導きます。仕事だけでなく、プライベートの問題、些細な悩みに対してでも思考を整理するための手段として、使えそうだなと思わせる内容になっています。 僕も悩みがあると頭の中を整理するために思考術を使って、視覚化しています。

3.行動編だけでも価値がある

御存知の方も多いかもしれませんが、「ゼロ秒思考」は、行動編のほかにもあります。行動編はゼロ秒思考シリーズの第3弾にあたりますが、単独でも完結できる素晴らしい内容なので、行動編から読み始めた人でも価値を感じられます。

読むだけでアウトプットするべきことが、手に取るようにわかるため、他の本を読むときのような、本の内容をどう現実の行動に生かすべきかを考える必要がないくらいわかりやすいです。この手の本を読みなれている人にとっては、わかりやすすぎるかもしれませんが、行動できない悩める人が最初に手に取る本として、個人的にお勧めです。

【人生再生計画】執着を手放す方法5選

人や物、過去などに執着してしまうことは誰にでもあります。執着とは何なのか、どうやったら上手に手放せるのか、具体的な方法を紹介します。

穏やかな清流

こんにちは!まさたんです。

今回は、人が前進するうえで非常に大きな壁となる執着について書いていきます。執着とは、 「 ある物・事に強くひかれ、深く思い込んでどうしても忘れ切れないこと。 」とあります。一般的には、人や物に強烈に惹かれて欲しくて仕方がなくなるというのが多いのではないでしょうか。

特に人には、承認欲求という他者に認められたいという、非常に強い欲求があるため、恋愛などで執着状態に陥ると、かなりつらい状態になります。僕のつらい経験と、先人の知恵を元に執着とうまく付き合い、手放していく方法をお届けできればと思い書きました。

【目次】

1.執着の正体を知る

執着が何であるかは、前述しましたが、執着の正体は本当に向き合いたくない感情から目を背ける防衛手段です。つまり、向き合いたくない感情こそが、執着を生み出しているので、その感情を理解しない限り執着は手放せません。

例えば、彼氏・彼女と絶対に別れたくないと、関係性に執着した場合、本当の感情は独りになって、これから先ずっと孤独に生きていかなければならないんじゃないかという恐怖、また一から今の恋人のような人見つけるめんどくささ、もうこんな人は現れないという決めつけかもしれません。

ああ、自分はこんな風に考えていたんだと、知ることが執着を手放す第一歩です。わからないもの、見えないものを相手にするのは難しいですからね。

2.感情と向き合う

執着によって目を背けていた本当の感情がわかったら、無理をせず少しづつ、その感情と向き合い、認めましょう。

最初はものすごくつらいですが、少しづつ慣れてきます。何度も何度も同じ感情という刺激を与え続ければ、いずれ免疫ができます。時間も経過するので、眠れない日々も長くは続きません。

注意する点は、きつくなったら一旦やめて、楽しいことをしてみたり、寝る、友達や家族がいるなら話してスッキリするなど、自分を苦しめ過ぎずに続けていくことです。

3.物理的な距離を置く

当然のことではありますが、執着の対象とは物理的な距離を置くことが一番です。対象そのものはもちろん、思い出させるような物や、場所にも近づかないようにしましょう。

事情でどうしても対象と離れることが無理なら、接触の機会だけでも減らしましょう。

4.あるものに目を向けるく

感情と向き合い、執着が薄れ始めた時に有効なのが、今自分にあるものに目を向けて、感謝することです。

あの人に出会えて良かった、生きててくれてありがとう。この経験が必ず未来で生きる、経験させてくれてありがとう。自分が強くなれた、同じ辛さを味わっている人に手を差し伸べられる大きな存在になるきっかけになった。辛かったけど、健康で今生きている喜びなど、当たり前なようで当たり前でないことを感じようとしてください。

詭弁のように感じる人もいるかもしれませんが、心から感謝しようと努めれば、生きていく勇気と、暖かく力強い感情が胸から湧いてきます。すぐに消えて、落ち込むこともあるかもしれませんが、一瞬でも芽生えた希望を維持できるようになります。

5.成長できることに打ち込む

執着は、自己固定感の強い人は陥りにくいです。自分に自信があり、ブレない自分軸で他人に振り回されないひとは自分こそが主役です。

ネガティブな思考にとらわれないためにも、自分が成長できることに打ち込むことで、余計なことを考える時間が減るうえ、成長することで自信を身に着けて執着対象に振り回されることがなくなります。

自分自身の意思決定を他人にどう思われるかと結びつけていては幸せにはなりません。幸せは、自分の幸せに責任を持った貴方によってもたらされるので、誰かが幸せにしてくれるなどと、人に執着してしまうことを辞めましょう。強い自分づくりをすることが、とても難しく、遠回りなように感じてしまうかもしれませんが、長い人生を楽しく生きるたことを考えると、結果的には近道だと思います。

【人生再生計画】グーグルアドセンス審査に1発で合格できたコツ

グーグルアドセンス審査にブログを書き始めて1ヶ月で1発合格できたコツを記載します。ブログどころか、パソコン初心者の僕が誰にも教わらずにできた方法なので、参考にしていただければ幸いです。

こんにちは!まさたんです。

今回は、いつもと少しちがってグーグルアドセンス審査に1発で合格した僕の経験を紹介します。ブログを書いていくうえで収益化は考えていたので、アフィリエイト広告なども調べましたが、よくわからないし、とりあえずグーグルアドセンスの審査に通るまでは、何も考えずに記事を書こうと思いました。

教えてくれる人が誰もいないので、正直かなり不安でしたが、 頼れるものはグーグル先生しかいないので、受かるためにはどうしたらよいかを調べました。早く審査に受かりたい、広告を貼ってみたいという気持ちはありましたが、焦って審査に落ちると、再審査の申請期間が2週間くらい空けないといけないことを知り、慎重に取り組みました。主に気を付けた点は以下の5つです。

【目次】

1.文字数2000字以上10記事

まず、記事のボリュームは非常に大事だと思いました。なぜなら、読み手にとっての解決策が記載してあるのが良い記事だと知りましたが、一言二言で終わる内容なら、既にそのような記事は存在しているでしょうし、知りたい内容を正確に深く網羅しようとすると必然的に文字数は多くなります。内容が専門的になれば尚更ですよね。

記事数に関しては、10記事から15記事と調べたら書いてあったので、10記事目標で頑張りました、初心者なので1日1記事を念頭に置いて、書き始めたのですが、2000文字の壁が思いのほか厚く、苦労しました。3日に1記事の時もありました。

審査では、短い期間にどれだけコンスタントに記事をアップしているかも審査基準になりうると想像して、間隔をあけないように努めました。ブログを始めようと決めた以上、3日坊主にならないよう常に向き合う必要があるので、さほど難しくないと思います。むしろ、それくらいの覚悟で臨まないと審査は通らないだろうし、1日3記事は当たり前と聞くので、1日1記事は頑張りたいところです。

2.画像や太字を入れる

人は、活字のみを長時間読む行為にストレスを感じるというか単純に疲れるので、最低でもトップ画像くらいは入れて、色合いをもたせるようにしました。本当は見出しのあとなどにも画像を加えたほうが良いのは感じていましたが、まだまだ勉強中なので、アドセンス申請時は、トップ画像だけはしっかり入れました。

また、読みやすさと、文章が単調にならないためのアクセントとして、 自分が特に伝えたい大事な部分は太字にしました。文字色の付け方もわからないので、黒一色ではありますが、アドセンス審査は通ったので、必ずしも色がないとダメということではないようです。

読みやすさでいうと、パソコンで2~3行文章を書くごとに、一定のスペースを入れて、文字の羅列が団子にならないようにも配慮しました。もちろん、文脈的にひと区切りついたところでスペースを挟んでいます。

3.見出しを正確に使う

ブログ初心者ですが、幸いにも見出しから考えて、文章を書き始める術は心得ていました。人に何か話すうえでも、構成というか、何を伝えたいかの大枠が決まっていないとうまく伝えられないので、常日頃から磨かれていたと思います。

テーマを決める→テーマに対する解決策を箇条書きにする→内容を埋めていくという流れを頭で構成して、箇条書きされる部分が見出しですね。見出しに対しての内容を記載していくうえで、小見出しが必要ならば正確に作成していけば、読みやすい文章となります。

当然ですが、見出しH2の直下にはH3の見出しがないといけないのに、H4になっているなどは、避けたほうが良いですね。

4.目次で読みやすく

読みたい項目にスクロールせずにすぐに飛べる目次は、読みやすい記事と判断されるために必要だと思い、すべての記事につけました。読者が、目次を見れば内容を把握しやすいので、記事を読まなくても解決してしまうこともあるでしょう。

すべて読んでもらえないのは残念ですが、あくまでも読者の疑問や不満を解決するのが、ブログの役割だと思うので、目次を見てわかるなら、読者の読む時間短縮にもなり、良質なブログとも言えます。

5.記事の質を高める

自分の経験してきたことや、きちんと調べて信憑性が高い情報を、簡潔にまとめて書く質の高さも重要です。言葉は多少つたなくても、内容があまりにも薄っぺらいと評価されない恐れがあります。そもそも、アドセンスの評価以前に読み手に対しての問題解決になってないということが一番の問題です。

また、誤字脱字、助長表現になっていないか、日本語がおかしくないか、読みやすいように句読点がふられているかなどは、一度書いたものを自分で声に出して最低1回は読んでみるようにしました。

これまで4つのコツを紹介してきましたが、質を高める意味でも4つすべてが必要になってきますし、そもそも何も実績のない初心者がブログを書き続けるには、気になることがあれば即行動し、実体験を等身大の言葉で発信することで、信憑性や網羅性を補完できる気がします。アドセンス審査に向けて、本や動画、その他情報ツールで上質なブログの書き方を学ぶ姿勢も必要だと思います。

【人生再生計画】問題解決のための5つの思考法

貴方が抱える問題を迅速に解決するための5つの思考法を紹介します。どうしたらよいかわからないと頭を抱えている人の道しるべになれば幸いです。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

人はみな様々な問題に直面し、それが過ぎ去る、解決する、克服したのちも次々と新たな問題が発生する連続だと思います。

僕も苦しくて苦しくて、頭がぐるぐると回り、吐き気と頭部に血液が溜まり逃げ場がないような、締め付けられる感覚。胃のあたりにモヤモヤと、どす黒くて気持ちの悪い負の感情が湧き押しつぶされて倒れそうになる経験があります。

自分の思うようにいかない、どうしようもないようなことに対して、悲しみ、怒り、絶望に襲われ、学校や職場に行きたくない、何もしたくない。そんな状態から抜け出すための思考法を記載していますので、少しでも心が軽くなればと祈っています。

1.問題を脳から取り出し分析する

人は頭でわかっているつもりでも、情報が整理できずに、本質を見失っていることがよくあります。ましてや感情的になっているので、不安や焦りなど、ネガティブな感情で判断能力が鈍っているため、一度抱えている問題、感情などを脳から、紙や、スマホ・PCなどのメモ帳でも良いので、書き出して情報を整理することで、客観視できます。

完全に気分が楽になる、冷静になれるというわけではありませんが、頭の中に負の感情を入れたままにしておくと非常につらいので、物理的な距離を置く意味でも、紙媒体などに吐き出すことが重要です。やり方は、もうこれ以上言葉が出てこない!というくらい書きなぐってください。

文字として、書き出していくうちに、自分が気が付いていなかった感情も知る機会になります。問題をしっかりと俯瞰することができるため、問題の本質を正確に知ることができます。問題解決するうえで、問題をはっきり理解できてないのはナンセンスですよね。

2.解決策を考える

書き出した頭の中のすべての情報から、自身が抱える本当の問題を見出すことができたら、解決策を10個以上書き出します。10個も思いつかなければ、最低でも4個絞り出しましょう。10個見つかった場合は、その解決策を精査し、4個に絞りましょう。ただし、解決策については、かなり熟考してください。的外れな解決策であったり、そもそも解決策になっていない逆効果なものを解決策としてピックアップしてしまうと、意味がありません。

4つの解決策を絞れたら、重要度と緊急度を示す、4つの箱の中に解決策を振り分けます。例えば、喧嘩した恋人と仲直りしたいのであれば、下のような解決策の振り分けとなります。

緊急度大仲直りの場で話す言葉、態度など考えて、仲直り成功を目指す。自分の悪い部分は、素直に謝り、仲直りする場を作る。
緊急度小仲直りするためのアイテム、環境、身なりを整えて成功率を上げる。お互いが同じ過ちを繰り返さないための、歩み寄りの提案を考える。
重要度小重要度大

解決策の中でも、何を優先すればよいかが、一目瞭然です。頭の中にあるうちは、整理できていなかった沢山のものが、目の前にコンパクトにまとめられているので、行動につながりやすいです。

3.即行動を起こす

問題解決策が具体化され、優先順位が決まれば行動あるのみです。ここでの思考法としては、行動しなければ問題はどんどん深刻化する、素早く行動すればするほど、つまづいたとしても、すぐに修正が可能です。どうしてよいか自分でもよくわからなかった手探りの問題に対して、解決策を自分なりに見出し、行動することで前進、改善が行えます。

▶行動できない自分を動かす3つのコツはこちら

それなのに、もしうまくいかなかったら、もうちょっと情報を集めてからにしようと、恐れから問題解決を先送りしてしまえば、もっと早く悪いところに気が付けた、改善できた、チャンスがあったのに手遅れになった、という結果につながります。焦りすぎは禁物という言葉はありますが、自分が一生懸命考えて、行動したわけですから、焦っているわけでもないですし、結果が100%上手くいく保証など神様でもない限り、確約できません。

例えば、貴方に高圧的な態度をとってくる同僚がいるとします。この人に対して、高圧的な態度を自分に対して取らないようにハッキリと言うという解決策を即行ったら、逆ギレされて嫌な態度を取られた場合。それでも引き下がらずにはっきりとものを言うように努めます。または言い方を変えるとか、それでも挨拶だけはきちんとするなど、改善していく点も見つかるでしょう。それにハッキリと言いたいことが言えるようになれば、高圧的な態度は必ずなくなっていくでしょう。

対して、ぺこぺこと頭を下げて、その人がいなくなることを祈っているだけでは、たとえいなくなったとしても、不思議なことにまた同じような人が現れます。何度も何度も同じ悩みに苦しむことになるので、解決策を行動に移すことは非常に重要です。

4.いま持っているものに感謝する

行動しても、それでも不安や不快感を完全に拭えるわけではない場合もあります。そんな時は、今自分が持っているものすべてに感謝してください。くだらないと思わず、生きていること、家族がいること、恋人に振られたとしても友達や、職場の仲間、ペットのことでも良いです。自分が恵まれている存在だと心から実感できるように努めることが重要です。

自分の心を偽る、ごまかすわけではなく、在ること自体が当たり前のことではないので、感謝しているという思いを独り言で良いので言葉にしてください。そして、そのあとに「お前ならできる、望むものは何でも手に入る、良い結果になる」と念仏のように唱えてください。心が奮い立ち、不安が和らぐだけでなく、自分に暗示がかかり、行動も変わります。

どんなにつらい時でも、思い切り泣いた後は、笑顔で行動する、強がりでも人に感謝しエネルギーに満ちている人に、富や人が集まります。少しスピリチュアルなことを書いたかもしれませんが、僕も実践して心を奮い立たせたり、笑顔でいることで心から悲しむ隙を与えないように努めました。もちろん泣くときは泣きますが、そこからどうするかで問題解決につながります。ふさぎこんでも、元気がない姿を見せても、よほど仲の良い人でなければ助けようとはしてくれないでしょう。自分の問題は、結局のところ自分しか解決できないので、切り開く行動力、人を惹きつける活力を身に着ける以外ありません。

5.問題を極力回避する

問題は生きている限り、必ず起こるものですが、極力回避する方法はあります。それは、自分の承認欲求を満たせる依存先を増やすことです。人は誰かに認められたい、愛されたいという気持ちが生存本能として備わっています。本能なので、それがうまくいかないことに非常にストレスを感じるのは仕方ないことです。

愛人をたくさん作れというわけではありませんが、自分を見失うほど一人の人に依存、執着したりすると、問題が大きくなります。自分のことを認めてくれる人や、コミュニティーを分散することでリスクヘッジを測ることが重要です。

一つに依存しすぎると、うまくいかなくなった時の精神的ダメージが大きく、立ち直るのに時間がかかります。一番良いのは、自分の自己肯定感を高め、自分軸をしっかり持ち、ブレないことで、承認欲求は減りますが、なかなか自信満々で生きていくのは、経験や実績、修練が必要です。まだまだ、自分が未熟だと感じるなら、あらかじめ問題を回避する賢さも必要ですね。

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