20キロのダイエットや、仕事の上での目標をガンガン達成できた僕が、 モチベーションを維持する5つのコツをお伝えします。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

「やる気が出ない…」「モチベが続かない…」「めんどくさくなって、いつの間にかやらなくなった」「やる気力を失いかけてる」「なんでこんなことやらなきゃいけないんだろう?」「結果が出なくて続けるのがつらい」などなど、何らかの目的を達成するために動き出したのは良いけど、モチベーションが保てないという経験が僕にはあります。

好きなこと、やりたいことやっていれば、モチベーションとか存在しない、やりたいしかない…という意志の強い方もいるかもしれませんが、頑張る過程で打ちのめされることもありますよね。下がってしまったモチベーションを上げるより、下げにくくするほうが楽なので、モチベーションを保つコツを紹介します。

1.目標を細分化する

モチベーションが保てなくなる理由の一つに、達成したい目標に対して頑張る量がものすごく多すぎる為、辛くなることがあります。目標を達成するために毎日やることをより細分化して、行動のハードルを下げます。ハードルが高すぎると毎日続けるのが辛くなるので、慣れるまでは、自分が続けられる程度に抑え、モチベーションが上がった時に行動の質を上げるとうまくいきます。

やるべきことを決めても、継続できずに辞めてしまったら、元も子もありません。たとえ歩みがゆっくりでも、行動すれば確実に前に進みますので、動きを止めないことが大事ですね。小さなことでも行動した自分を褒めて、自信を積み上げていくことが大切です。

2.達成した時に得られるものを明確に意識する

目標を達成すると得られるものを明確に意識すると、ワクワクしたり、欲しいという気持ちを強く感じることができます。欲しい結果をイメージすることで、やる気はもちろん、目標達成に向けて、もっと効率の良い方法や自分に合った方法を日々溢れている情報の中から、無意識のうちに受け取ろうとします。

明確に意識するために理想的な肉体を得たい、高級車が欲しい、イタリアに行ってみたい、一軒家を建てたいなど、得たい結果を写真などで視覚化して、いつでも見られるようにすると尚良いです。トイレなど、毎日行くような場所に写真を貼るのも良いですし、欲しい高級車をスマホで検索し、写メをとって待ち受けにするのもありですね。

3.やらなかった時の損失を考える

人間だれしも失うことは怖いはずです。決めたことや、続けていくべきことをやらなかった時、さぼってしまった時の損失を意識することは重要です。

時間はどんな人にも平等に与えられています。その時間をどう使うか、目標達成のために決めたことをやらずについつい遊んでしまう、楽な方に逃げてしまう、真逆のことをやってしまうことで、自身の計画にどれほどの遅れが生じるかを考えます。さらに、その遅れを取り戻すのに必要な労力や、時間、我慢などの苦痛も意識するとよいでしょう。

4.発表の場を作る

自分がやってきたこと、成果を発表する場を作るとモチベーション維持につながります。例えば夏までに海に行っても恥ずかしくない体を作るとか、絵の練習なら、描いた絵をSNSにあげたり、コミュニティに入ってみんなに見てもらうなどです。

そうすることでおのずと期限を決めることになり、集中力やモチベーションを保ちやすくなります。発表できる期間が短ければ短いほど頑張れるので、ちょこちょこ発表できるようなコミュニティや、志を同じくする親しい友人などと一緒に行動するのも効果的です。

5.自分へのご褒美

鋼のような意志や、目標まで夢中になって突っ走れる人じゃない限り、長期的な目標ほど、モチベーションの低下の波が襲ってきやすいです。自分へのご褒美を設定し、ゴールへ誘導するのも、意志が弱めの方には有効です。

もちろん、ダイエットしているのに、ご褒美として週一回飲みまくる…というのは辞めたほうが良いですが、ワンサイズ小さい、ちょっと高めの服を買うというのは自分への励みになりますよね。

ご褒美を小さなゴールとして設定して、達成するごとに最終目標へ行動が加速するように計画すると効果的です。例えば、ウォーキングで体重が落ちて、基礎体力が付いたら欲しい自転車を買って、通勤を自転車に変えてダイエットに励み、最終的には有料のパーソナルジムでバキバキの体へボディメイクして、夏に間に合わせるなどです。

経済的余裕が許すなら、自己投資と考えて、どんどん自分にプラスのご褒美を与えてモチベーションを上げるとよいでしょう。自分のことは自分が一番よく知っていますから、目標に向けて行動が続けられるような条件や環境をご褒美でつくりましょう。