投稿者:NjfwILLgUP

グーグルアドセンス審査にブログを書き始めて1ヶ月で1発合格できたコツを記載します。ブログどころか、パソコン初心者の僕が誰にも教わらずにできた方法なので、参考にしていただければ幸いです。

こんにちは!まさたんです。

今回は、いつもと少しちがってグーグルアドセンス審査に1発で合格した僕の経験を紹介します。ブログを書いていくうえで収益化は考えていたので、アフィリエイト広告なども調べましたが、よくわからないし、とりあえずグーグルアドセンスの審査に通るまでは、何も考えずに記事を書こうと思いました。

教えてくれる人が誰もいないので、正直かなり不安でしたが、 頼れるものはグーグル先生しかいないので、受かるためにはどうしたらよいかを調べました。早く審査に受かりたい、広告を貼ってみたいという気持ちはありましたが、焦って審査に落ちると、再審査の申請期間が2週間くらい空けないといけないことを知り、慎重に取り組みました。主に気を付けた点は以下の5つです。

【目次】

1.文字数2000字以上10記事

まず、記事のボリュームは非常に大事だと思いました。なぜなら、読み手にとっての解決策が記載してあるのが良い記事だと知りましたが、一言二言で終わる内容なら、既にそのような記事は存在しているでしょうし、知りたい内容を正確に深く網羅しようとすると必然的に文字数は多くなります。内容が専門的になれば尚更ですよね。

記事数に関しては、10記事から15記事と調べたら書いてあったので、10記事目標で頑張りました、初心者なので1日1記事を念頭に置いて、書き始めたのですが、2000文字の壁が思いのほか厚く、苦労しました。3日に1記事の時もありました。

審査では、短い期間にどれだけコンスタントに記事をアップしているかも審査基準になりうると想像して、間隔をあけないように努めました。ブログを始めようと決めた以上、3日坊主にならないよう常に向き合う必要があるので、さほど難しくないと思います。むしろ、それくらいの覚悟で臨まないと審査は通らないだろうし、1日3記事は当たり前と聞くので、1日1記事は頑張りたいところです。

2.画像や太字を入れる

人は、活字のみを長時間読む行為にストレスを感じるというか単純に疲れるので、最低でもトップ画像くらいは入れて、色合いをもたせるようにしました。本当は見出しのあとなどにも画像を加えたほうが良いのは感じていましたが、まだまだ勉強中なので、アドセンス申請時は、トップ画像だけはしっかり入れました。

また、読みやすさと、文章が単調にならないためのアクセントとして、 自分が特に伝えたい大事な部分は太字にしました。文字色の付け方もわからないので、黒一色ではありますが、アドセンス審査は通ったので、必ずしも色がないとダメということではないようです。

読みやすさでいうと、パソコンで2~3行文章を書くごとに、一定のスペースを入れて、文字の羅列が団子にならないようにも配慮しました。もちろん、文脈的にひと区切りついたところでスペースを挟んでいます。

3.見出しを正確に使う

ブログ初心者ですが、幸いにも見出しから考えて、文章を書き始める術は心得ていました。人に何か話すうえでも、構成というか、何を伝えたいかの大枠が決まっていないとうまく伝えられないので、常日頃から磨かれていたと思います。

テーマを決める→テーマに対する解決策を箇条書きにする→内容を埋めていくという流れを頭で構成して、箇条書きされる部分が見出しですね。見出しに対しての内容を記載していくうえで、小見出しが必要ならば正確に作成していけば、読みやすい文章となります。

当然ですが、見出しH2の直下にはH3の見出しがないといけないのに、H4になっているなどは、避けたほうが良いですね。

4.目次で読みやすく

読みたい項目にスクロールせずにすぐに飛べる目次は、読みやすい記事と判断されるために必要だと思い、すべての記事につけました。読者が、目次を見れば内容を把握しやすいので、記事を読まなくても解決してしまうこともあるでしょう。

すべて読んでもらえないのは残念ですが、あくまでも読者の疑問や不満を解決するのが、ブログの役割だと思うので、目次を見てわかるなら、読者の読む時間短縮にもなり、良質なブログとも言えます。

5.記事の質を高める

自分の経験してきたことや、きちんと調べて信憑性が高い情報を、簡潔にまとめて書く質の高さも重要です。言葉は多少つたなくても、内容があまりにも薄っぺらいと評価されない恐れがあります。そもそも、アドセンスの評価以前に読み手に対しての問題解決になってないということが一番の問題です。

また、誤字脱字、助長表現になっていないか、日本語がおかしくないか、読みやすいように句読点がふられているかなどは、一度書いたものを自分で声に出して最低1回は読んでみるようにしました。

これまで4つのコツを紹介してきましたが、質を高める意味でも4つすべてが必要になってきますし、そもそも何も実績のない初心者がブログを書き続けるには、気になることがあれば即行動し、実体験を等身大の言葉で発信することで、信憑性や網羅性を補完できる気がします。アドセンス審査に向けて、本や動画、その他情報ツールで上質なブログの書き方を学ぶ姿勢も必要だと思います。

貴方が抱える問題を迅速に解決するための5つの思考法を紹介します。どうしたらよいかわからないと頭を抱えている人の道しるべになれば幸いです。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

人はみな様々な問題に直面し、それが過ぎ去る、解決する、克服したのちも次々と新たな問題が発生する連続だと思います。

僕も苦しくて苦しくて、頭がぐるぐると回り、吐き気と頭部に血液が溜まり逃げ場がないような、締め付けられる感覚。胃のあたりにモヤモヤと、どす黒くて気持ちの悪い負の感情が湧き押しつぶされて倒れそうになる経験があります。

自分の思うようにいかない、どうしようもないようなことに対して、悲しみ、怒り、絶望に襲われ、学校や職場に行きたくない、何もしたくない。そんな状態から抜け出すための思考法を記載していますので、少しでも心が軽くなればと祈っています。

1.問題を脳から取り出し分析する

人は頭でわかっているつもりでも、情報が整理できずに、本質を見失っていることがよくあります。ましてや感情的になっているので、不安や焦りなど、ネガティブな感情で判断能力が鈍っているため、一度抱えている問題、感情などを脳から、紙や、スマホ・PCなどのメモ帳でも良いので、書き出して情報を整理することで、客観視できます。

完全に気分が楽になる、冷静になれるというわけではありませんが、頭の中に負の感情を入れたままにしておくと非常につらいので、物理的な距離を置く意味でも、紙媒体などに吐き出すことが重要です。やり方は、もうこれ以上言葉が出てこない!というくらい書きなぐってください。

文字として、書き出していくうちに、自分が気が付いていなかった感情も知る機会になります。問題をしっかりと俯瞰することができるため、問題の本質を正確に知ることができます。問題解決するうえで、問題をはっきり理解できてないのはナンセンスですよね。

2.解決策を考える

書き出した頭の中のすべての情報から、自身が抱える本当の問題を見出すことができたら、解決策を10個以上書き出します。10個も思いつかなければ、最低でも4個絞り出しましょう。10個見つかった場合は、その解決策を精査し、4個に絞りましょう。ただし、解決策については、かなり熟考してください。的外れな解決策であったり、そもそも解決策になっていない逆効果なものを解決策としてピックアップしてしまうと、意味がありません。

4つの解決策を絞れたら、重要度と緊急度を示す、4つの箱の中に解決策を振り分けます。例えば、喧嘩した恋人と仲直りしたいのであれば、下のような解決策の振り分けとなります。

緊急度大仲直りの場で話す言葉、態度など考えて、仲直り成功を目指す。自分の悪い部分は、素直に謝り、仲直りする場を作る。
緊急度小仲直りするためのアイテム、環境、身なりを整えて成功率を上げる。お互いが同じ過ちを繰り返さないための、歩み寄りの提案を考える。
重要度小重要度大

解決策の中でも、何を優先すればよいかが、一目瞭然です。頭の中にあるうちは、整理できていなかった沢山のものが、目の前にコンパクトにまとめられているので、行動につながりやすいです。

3.即行動を起こす

問題解決策が具体化され、優先順位が決まれば行動あるのみです。ここでの思考法としては、行動しなければ問題はどんどん深刻化する、素早く行動すればするほど、つまづいたとしても、すぐに修正が可能です。どうしてよいか自分でもよくわからなかった手探りの問題に対して、解決策を自分なりに見出し、行動することで前進、改善が行えます。

▶行動できない自分を動かす3つのコツはこちら

それなのに、もしうまくいかなかったら、もうちょっと情報を集めてからにしようと、恐れから問題解決を先送りしてしまえば、もっと早く悪いところに気が付けた、改善できた、チャンスがあったのに手遅れになった、という結果につながります。焦りすぎは禁物という言葉はありますが、自分が一生懸命考えて、行動したわけですから、焦っているわけでもないですし、結果が100%上手くいく保証など神様でもない限り、確約できません。

例えば、貴方に高圧的な態度をとってくる同僚がいるとします。この人に対して、高圧的な態度を自分に対して取らないようにハッキリと言うという解決策を即行ったら、逆ギレされて嫌な態度を取られた場合。それでも引き下がらずにはっきりとものを言うように努めます。または言い方を変えるとか、それでも挨拶だけはきちんとするなど、改善していく点も見つかるでしょう。それにハッキリと言いたいことが言えるようになれば、高圧的な態度は必ずなくなっていくでしょう。

対して、ぺこぺこと頭を下げて、その人がいなくなることを祈っているだけでは、たとえいなくなったとしても、不思議なことにまた同じような人が現れます。何度も何度も同じ悩みに苦しむことになるので、解決策を行動に移すことは非常に重要です。

4.いま持っているものに感謝する

行動しても、それでも不安や不快感を完全に拭えるわけではない場合もあります。そんな時は、今自分が持っているものすべてに感謝してください。くだらないと思わず、生きていること、家族がいること、恋人に振られたとしても友達や、職場の仲間、ペットのことでも良いです。自分が恵まれている存在だと心から実感できるように努めることが重要です。

自分の心を偽る、ごまかすわけではなく、在ること自体が当たり前のことではないので、感謝しているという思いを独り言で良いので言葉にしてください。そして、そのあとに「お前ならできる、望むものは何でも手に入る、良い結果になる」と念仏のように唱えてください。心が奮い立ち、不安が和らぐだけでなく、自分に暗示がかかり、行動も変わります。

どんなにつらい時でも、思い切り泣いた後は、笑顔で行動する、強がりでも人に感謝しエネルギーに満ちている人に、富や人が集まります。少しスピリチュアルなことを書いたかもしれませんが、僕も実践して心を奮い立たせたり、笑顔でいることで心から悲しむ隙を与えないように努めました。もちろん泣くときは泣きますが、そこからどうするかで問題解決につながります。ふさぎこんでも、元気がない姿を見せても、よほど仲の良い人でなければ助けようとはしてくれないでしょう。自分の問題は、結局のところ自分しか解決できないので、切り開く行動力、人を惹きつける活力を身に着ける以外ありません。

5.問題を極力回避する

問題は生きている限り、必ず起こるものですが、極力回避する方法はあります。それは、自分の承認欲求を満たせる依存先を増やすことです。人は誰かに認められたい、愛されたいという気持ちが生存本能として備わっています。本能なので、それがうまくいかないことに非常にストレスを感じるのは仕方ないことです。

愛人をたくさん作れというわけではありませんが、自分を見失うほど一人の人に依存、執着したりすると、問題が大きくなります。自分のことを認めてくれる人や、コミュニティーを分散することでリスクヘッジを測ることが重要です。

一つに依存しすぎると、うまくいかなくなった時の精神的ダメージが大きく、立ち直るのに時間がかかります。一番良いのは、自分の自己肯定感を高め、自分軸をしっかり持ち、ブレないことで、承認欲求は減りますが、なかなか自信満々で生きていくのは、経験や実績、修練が必要です。まだまだ、自分が未熟だと感じるなら、あらかじめ問題を回避する賢さも必要ですね。

人生において損をしてしまう5つの習慣を紹介します。誰もがやってしまっている中毒性の高い習慣なので、マイナス面に気づくきっかけになれば幸いです。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

人生を後退させる可能性が高い、損する5つの習慣をまとめました。人生において学ぶ、高める、良質な経験をするために必ず必要なものが時間です。

誰にでも平等に与えられているがゆえに、時間を浪費してしまうと、当然時間を有効に使っている人に比べて歩みが遅くなる、もしくは後退してしまいます。これから、記載していくものすべてが完全に悪いというわけではありませんが、付き合い方を間違えたり、自分をコントロールできな人が続けると損をする習慣といえます。

1.テレビを観る

テレビは、必要以上の情報を際限なく吐き出してきます。頭に入りきらない情報(学びにつながらない垂れ流すだけのもの)を無限に与えてきます。さらに、家に帰っては静寂が嫌なので、無意識的に電源ボタンを押し、 麻薬のように賑やかな音声と映像を垂れ流し、安心します。しかし、そのテレビがもたらすのは、莫大な時間の浪費です。

例えば映画を見る、俳優になるためにドラマを参考にする、お笑いの勉強など、明確な目的があり、それ以外は観ないという自制心があれば別です。ただ、一度テレビをつけてしまうと、そのようにストイックに観るというのはなかなか難しいのではないでしょうか。

テレビを買うお金、電気代、ビデオデッキなどの周辺機器、有料放送、テレビ台、掃除の手間、観ながらの飲食物など、時間以外にも出費がかかります。在ることのメリットよりデメリットのほうが大きいです。話題に多少乗り遅れることがある、友達などを家に呼んでもテレビがないというのは、少し不便に感じるかもしれませんが、テレビで時間を浪費するのは、成功して時間的にも経済的にも豊かになってからでも遅くありません

2.オンラインゲームに没頭する

ゲームが悪いわけではありませんが、特に中毒性を持つように作られているのがオンラインゲームです。プロゲーマーになる、攻略動画を撮って配信者になる、攻略記事を書く、ゲームクリエイター志望、レビュアー、キャラクターデザインを学ぶため、オフ会での交流によって価値を生み出す(人脈、仲間、恋人)など、楽しみながらも人の役に立ってお金を頂く動きをしながらであれば、無意味とは言いません。

ただ、仕事から帰って暇つぶしに、楽しみとして、画面の前でニヤニヤしているだけの遊びなら、控えていったほうが良いでしょう。前述しましたが、オフ会などにつなげて、人と人との交流、出会い厨でもある意味良いと思います。外の人間と会う刺激や経験を得られるような繋がりのきっかけなら、まだ意味がありますが、オンラインの中で承認欲求を満たすだけの行為は、生産性ゼロの時間の浪費です。

かく言う僕も、キャラクターを強くすることでマウントを取ろうとし、リアルでの小さな自分を隠し、オンライン上で傲慢な態度をとって、相手を見下し、リアルで満たされない優越感に一人で浸っていました。しかし実際に心から満たされることはなく、刺激と承認を求めて狂ったように時間とお金をささげて、十年以上も没頭した過去があります。過去を振り返った時、何だったんだろうと後悔しかありません。

3.SNSを徘徊

Twitter、Facebook、インスタグラム、各種晒し版など、便利で素晴らしい情報収集・発信ツールでもあります。しかし、目的もなく徘徊する、ルーティンワークのように毎日衝動的にチェック、人の書き込みに過剰に腹を立てる、悪口を書き込むなどの行為は、時間の浪費と言わざるを得ません。

顔もわからないような匿名性の高い場所であるからこそ、誤解が生まれたり、安易に他人を誹謗中傷できてしまうため、争いを生みやすいです。たとえ負の感情であっても、人間は感情を激しく動かされる刺激のある場所に依存してしまいます。

生産性のある発信や、ビジネス、質の高い同志との交流などの目的がない限り、距離を置いたほうが無難です。

4.気が乗らない飲み会へ行く

自分が参加したいと思えない飲み会や、知人との食事など、自身の気持ちが動かないものへ時間を使うのは避けましょう。直感が拒んでるものを無理に行っても、自分を大切にしていないことになるため、良い結果は得られません。

愚痴大会になるような飲み会に生産性や、ストレス発散効果はありませんし、嫌われたくないからと理由で行きたくもない食事会に参加するのも自分を偽った代償が、のちのち心のひずみとして未来に影響します。なにより、他人の顔色をうかがう他人軸の人生となるため、生きづらさとストレスの原因となります。

参加すれば、少なからず時間とお金がかかるので、損をしたという気分や、お金を気持ちよく使うことに結びつかないので、お金を失ったというマイナスの思考が、無意識レベルのマネーブロックを強めてしまいます。

5.常習的に悪口を言う

悪口や陰口そのものが人生を良いものにすることは絶対にありません。因果応報といいますか、必ず良い結果として返ってきません。人間ですから、ぽろっと出ちゃうことはあるとは思いますが、常習的に悪口を言ったり、特定の人の悪口をず~と言い続けるのは自信の徳や、行動力を下げます。

悪口の対象者に不満があるなら、その人が所属するコミュニティーから脱退する(会社や学校を辞める)、分かり合える努力をする、その人に気に入られるように媚を売り上手く渡り歩くなど、正解は人それぞれ自身の気持ちと相談することになりそうですが、解決策を考え、実行することが問題解決です。

問題解決の労力から逃げて、悪口を言うだけなら、幼い子供でもできます。避けては通りたくない問題があるのであれば、直面しているものと向き合い、解決策を模索し、行動することが、その後悩む必要性がなくなる効率的で生産的で、自信が成長できる最善策です。

悪口が生み出すものは、自身の評判激減、時間の浪費、ストレスの増加、現状の崩壊、思考力の低下、やる気低下、成長停止、周囲の指揮を下げる、人を不幸にするから収入も減っていく、人相が悪くなる(顔に険しさが増す)などなど、数えあげればきりがないので、すぐにやめるべきだと強く勧めます。

好きな子を振り向かせたい、喧嘩してしまった恋人や女友達の気持ちを引き戻したい、モテたいという男子は是非!参考にしてください。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

意中の女性を落としたい!モテたい!喧嘩してしまった女性とよりを戻したい…男なら誰しも一度は抱く感情だと思います。女性にモテるためにあらゆる書籍、動画、実践による経験、セミナーなどで得た知識を書き散らかしますので、ガンガン実践で役立ててください(>_<)

尚、お金や生まれ持った資質は、一切含みませんので、ご安心を!

人気者になる

意中の女性に行為を抱いてもらうには、女性が所属しているコミュニティ内で人気者になることです。はい?そんな人気者で陽キャなら苦労しねえよ!イケメンでもないし!と思った人は多いかもしれません。

しかし、ここでいう人気者とは、必ずしもルックスや、常に輪の中心にいる面白い人でなくても良いんです。会社や学校でモテる人、それは器の大きい人です。器が大きいというと、抽象的で難しく感じると思うのでかみ砕いていうと、誰にでも分け隔てなく優しく、頑張るひとです。

好きな人のポイントを稼ごうとか、良い恰好をしようとするんじゃなく、自然体で人に優しく、何かしてもらったら些細なことでもありがとうと感謝できれば良いのです。また、人が見ていようがいまいが、頑張る人、チャレンジする人は、いやがおうにも誰かの目に留まります。むしろ、他人の目線が気にならないくらい没頭しましょう。

矛盾しているかもしれませんが、好きな子がいるなら、その子の目を気にしない、視界に入れないくらいでちょうど良いです。

では、なぜ人気者がモテるのか、それはなんとなくわかると思います。多くの人が注目している、多くの人に評判が良い、多くの人に愛されている異性って、欲しくなりませんか?まず、多くの人に慕われる時点で、人間力が高いので、顔かたち関係なく、にじみ出る人柄で異性を惹きつけますし、人気がある=価値のある雄であると思われやすく、手に入れた時の優越感も満たせますよね。

会社や学校一の人気者と付き合えたら、ステータスじゃないですか?女性がブランド品やイケメンを求めるのは、虚栄心を満たす意味合いもあります。さらに、多くの人が、あの人は優しい、行動力があってカッコいいと言っていれば、説得力があります。自分で僕は優しいですって言うやつより、~君は優しいと言われる人のほうが信憑性の差は一目瞭然ですよね。

攻めるときはしっかり男を意識させる

常日頃から優しい人であっても、いざ告白!というときには、きちんとマンツーマンの状況が作れる関係性を持ち、貴方のことが好きなんだと、はっきりとした声で伝えることが重要です。当たり前のようですが、誰の邪魔も介入させないことと、大きな声で胸を張って自信をもって伝えるという行為を成功させる用意周到さを心がけてください。大事な瞬間なのでミスは許されません。

驚く人もいると思いますが、告白して、OKをもらえなくても全然オッケーです(^^♪この人は自分のことが好きなんだ…、私を女として欲しているんだ、と意識させるのが目的です。こうすることで、その後の自分へ向けられる注目度が変わります。いやでも、貴方のことを品定めし始めるので、さらに頑張って、良い男になるチャンスです。「いや生理的に無理」「キモイ」など、あからさまな嫌悪感を感じられたら、それは前述した努力がまだ足りないか、よほど身だしなみが不潔かのどちらかでしょう。自分に目を向けて改善しましょう。

告白したら、これまで以上に意識されるのは間違えないので、その時こそ、さらに彼女の前で良い恰好をしようとしているのがあからさまな、わざとらしい行為は避け、視線に気が付かなくなるくらい、がむしゃらに努力しましょう。



自信満々に振舞う

運よく付き合えた…という場合でも気を抜いてはいけません。付き合っただけの状態だと、お試しコースで貴方という製品を試しに選んでもらったに過ぎません。努力はもちろんなのですが、そのうえで常に自信満々に振舞ってください。

何事にもチャレンジする自信のある男は魅力的です。多少ビッグマウスでも、口だけ野郎というレッテルを張られる直前までは、年齢的に若ければ若いほど、ある程度許されるものです。何に対しても臆病、慎重すぎると頼りなく見られますし、俺は強運!なんとかなる!やろうぜ!って相手も巻き込む勢いで突っ走り、何とかしてしまう男に女性は惹かれます。

また、初めは彼女にガッカリされたことであっても、うじうじせず、諦めずに努力して改善している姿勢を見せれば、見直してもらえます。大切なので、結果が出るまで根気強くやり抜くことです。

喧嘩で戦わない

時には、彼女や女友達と意見が衝突することもあるでしょう。そんな時は、戦わないことです。戦わないというのは、すぐに謝り、相手の意見を丸呑みすることではありません。相手を屈服させたり、俺の意見をわからせる!どう客観的に考えても俺が正しいだろ!みたいなやり方は絶対にしないほうが良いです。

相手が怒っている場合、一度相手の言いたいことをすべて言わせてあげましょう。そのうえで、共感と感謝をしてください。例えば、「俺の伝え方が悪かったね。それは怒っちゃうね。教えてくれてありがとう。~ちゃんはこういうふう(相手を気遣いながら相手の言いたかったことを要約)に思っているんだね。」と、確認と前置きしたうえで、「俺はこういう考えで言ったんだけど、どう思う?」という質問を投げかけて、むやみに相手を否定したりしません。徐々に理解を深めて、確認しながら、お互いの妥協点をみつけて歩み寄りましょう。女性は感情的に寄った部分が男性に比べてあるため、理屈だけで相手の感情に配慮せず、正しいか正しくないかオンリーだと嫌われます。間違っても一方的に行いを改めさせる指摘は避けましょう。

もちろん、自分にあからさまな非があれば即謝りましょう。そして感謝の言葉を言って、同じ過ちを繰り返さないように~するね。って言えば、相手も自分の言ったことを理解したことがわかり気持ちが静まります。改善策を示すことで、未来も良い方向へと意識させられるので効果的です。

ボディタッチは多いが距離は保つ

恋愛において、相手のことを好きになりすぎて、束縛したり、相手のことが気になって仕事も手につかない、プライベートを支配されるなどは、良くない依存状態です。相手の言動や行動一つ一つに一喜一憂していては、余裕が生まれません。多少やせ我慢にもなりますが、眼中に入れすぎないというか、別の予定や夢中になれることを見つけ気をそらしましょう。その際の夢中になることは、彼女の気を惹ける自分磨きが最適です。体を鍛える、ビジネスの勉強をする、副業を始める、本を読んで知識を深める、新たなスキルを習得するなどです。

あの人は、100%私のことばかりになってないけど、合えば優しいし、余裕がある。しかも、いつの間にか体が男らしくがっちりしているし、会話に知性を感じる。となれば、彼女はもっとあなたに夢中になって、合えない時間がさみしくなり、貴方を追いかけ続けます。

逆にこちらが求めすぎてしまうと、女性に安心を与えてしまい、ドキドキ感や特別感が薄れます。適度な緊張と安堵を繰り返すことが、人を夢中にさせる極意なので、安心させすぎないことが重要です。

距離をある程度置くのは良いことですが、合った時はいやらしすぎないボディタッチを多めにして、好感度を無意識に上げましょう。人は触れられると安心感や幸福感が高まるので、合えば満たされるというgiveを積み重ねると効果的です。