月別:2020年01月
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成長している人がやっている5つのコツについて記載しています。どんな逆境にあっても、ガンガン成長したい人、何をやってもうまくいかない、失敗ばかりする人にこそ見て欲しい内容です。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

何をやってもうまくいかず、人間関係や、仕事に悩み、人生が楽しくなかった僕が、人間的に成長できたコツをお伝えします。特別な才能や、資金力、年齢、性別関係なく、明日から自分を変えられる内容なので、ぜひ実践して成長していく喜びを感じてくれたら嬉しいです。

1.ベクトルを自分に向ける

一番大事なのは何かにぶち当たった時に、ベクトル即ち矢印を自分に向けることです。何か問題が生じたときに、原因を自分に向けられない人は成長できません。成長とは自分を省みることから始まります。次に同じような問題が起きた時、どうやったら乗り越えられるか、同じ過ちを繰り返さずに済むかを考えて改善し、対策を実行することで学習できます。

どんな些細なことでも他人のせいにしている限り、成長しません。たとえ他者に落ち度があっても、その人がミスをしないように自分ができたことはなかったか?自分に、注意や問題を見抜き、未然に防ぐ意識があったかなど考えます。自分がすべて悪かった、駄目な奴だと思うのではなく、あくまでも次にどうやれば、うまくいくかの改善という未来に向けて建設的に反省することが重要です。

もし、自分が原因で失敗してしまった場合でも、素直に謝り、同じ過ちを犯さないために前向きに改善する姿勢をとれば、周りの人にも好印象を持たれ、助けてもらえることもあります。言い訳や人のせいにしないことで、許されたり、庇ってもらえることが実際に多々ありました。

反対に人のせいにばかりしていると、かえって粗を探されたり、批判や悪口を言われる人を多くみてきました。

2.陰口を言わない

人の陰口を言っていると、うまくいきません。他者に対する不満や悪口は、自分にも同じようなところがあるか、自分の禁止していることを他者に押し付けてコントロールしようとしていることの現れです。

例えば、あいつは口だけで何もしない。と言ってる人が最も何もしない人であったりしませんか?しかも、自分の欠点を映し鏡である他者を通して気が付いていながら、自身に矢印が向いていないため、自分を省みることなく、人の悪口を言うことで時間を浪費しています。さらに、悪口を言うことは自己の周りからの評価を最も下げることにも気が付いていないため、周囲の助力を得るチャンスも失い、成長しにくいです。

3.人の意見に耳を傾ける

自分に対しての苦言や、助言などを素直に耳を傾けて、受け止めることが大事です。尊敬できない人からの言葉でも、良い部分を見つけて取り入れてみるのも良いでしょう。それは知ってる、あいつのいうことは聞くだけ無駄、と決めつけず、自分が気づけていなかったことはないか、人の意見を深く理解しようとする姿勢が成長にもつながります。

自分とは違った意見の中に本質が隠れていることもありますし、他者のアイデアを加えることで改良できる部分も見つかります。誰しも人より優れている部分が必ずありますので、良いところをうまく吸収できれば、効率よく成長できます。

4.200%出し切る

何に対しても200%で臨むと成長できます。仕事も遊びも全力でやれば、喜びや成果が実りますし、成長も早いです。

毎日同じ力、または6割7割の力に制限してしまうと、楽かもしれませんが成長はないです。200%で臨めば、前の日に200%でできたことが半分の力ででき、残りの100%でさらに新たなことができるように成長しますよね。

仕事において言えば、新しいことを覚える余力が生まれるわけですから、自分の価値を高められ、給料アップにもつながります。さらに、他者を助ける時間や実力的な余裕も生まれるため、人にも好かれて、お返しに助けてもらえるので、さらに成長が加速します。

5.常に感謝する

うまくいっているときも、常に感謝して驕らないことです。感謝を忘れると、傲慢になり努力を怠り、他者をないがしろにします。

自分の実力を信じることは大事ですが、結果を自分の努力のみの賜物であると勘違いせず、みんなの助け合っての成果だと、感謝を口にして、ありがとうという言葉を大切にしましょう。

どんどん成長して、影響力のある存在になればなるほど、それだけ多くの人に感謝や期待をされている、見られている、助けられている証拠なので、調子に乗ることなく、さらに頑張って恩返ししようとする姿勢が成長を後押しします。

  • 以上、5つのコツを見てきたうえで、まとめると、やはり精神的な心構えが重要ということがわかります。そのうえで、いかに素直に受け入れ、行動に移せるかが成長のカギですね。

20キロのダイエットや、仕事の上での目標をガンガン達成できた僕が、 モチベーションを維持する5つのコツをお伝えします。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

「やる気が出ない…」「モチベが続かない…」「めんどくさくなって、いつの間にかやらなくなった」「やる気力を失いかけてる」「なんでこんなことやらなきゃいけないんだろう?」「結果が出なくて続けるのがつらい」などなど、何らかの目的を達成するために動き出したのは良いけど、モチベーションが保てないという経験が僕にはあります。

好きなこと、やりたいことやっていれば、モチベーションとか存在しない、やりたいしかない…という意志の強い方もいるかもしれませんが、頑張る過程で打ちのめされることもありますよね。下がってしまったモチベーションを上げるより、下げにくくするほうが楽なので、モチベーションを保つコツを紹介します。

1.目標を細分化する

モチベーションが保てなくなる理由の一つに、達成したい目標に対して頑張る量がものすごく多すぎる為、辛くなることがあります。目標を達成するために毎日やることをより細分化して、行動のハードルを下げます。ハードルが高すぎると毎日続けるのが辛くなるので、慣れるまでは、自分が続けられる程度に抑え、モチベーションが上がった時に行動の質を上げるとうまくいきます。

やるべきことを決めても、継続できずに辞めてしまったら、元も子もありません。たとえ歩みがゆっくりでも、行動すれば確実に前に進みますので、動きを止めないことが大事ですね。小さなことでも行動した自分を褒めて、自信を積み上げていくことが大切です。

2.達成した時に得られるものを明確に意識する

目標を達成すると得られるものを明確に意識すると、ワクワクしたり、欲しいという気持ちを強く感じることができます。欲しい結果をイメージすることで、やる気はもちろん、目標達成に向けて、もっと効率の良い方法や自分に合った方法を日々溢れている情報の中から、無意識のうちに受け取ろうとします。

明確に意識するために理想的な肉体を得たい、高級車が欲しい、イタリアに行ってみたい、一軒家を建てたいなど、得たい結果を写真などで視覚化して、いつでも見られるようにすると尚良いです。トイレなど、毎日行くような場所に写真を貼るのも良いですし、欲しい高級車をスマホで検索し、写メをとって待ち受けにするのもありですね。

3.やらなかった時の損失を考える

人間だれしも失うことは怖いはずです。決めたことや、続けていくべきことをやらなかった時、さぼってしまった時の損失を意識することは重要です。

時間はどんな人にも平等に与えられています。その時間をどう使うか、目標達成のために決めたことをやらずについつい遊んでしまう、楽な方に逃げてしまう、真逆のことをやってしまうことで、自身の計画にどれほどの遅れが生じるかを考えます。さらに、その遅れを取り戻すのに必要な労力や、時間、我慢などの苦痛も意識するとよいでしょう。

4.発表の場を作る

自分がやってきたこと、成果を発表する場を作るとモチベーション維持につながります。例えば夏までに海に行っても恥ずかしくない体を作るとか、絵の練習なら、描いた絵をSNSにあげたり、コミュニティに入ってみんなに見てもらうなどです。

そうすることでおのずと期限を決めることになり、集中力やモチベーションを保ちやすくなります。発表できる期間が短ければ短いほど頑張れるので、ちょこちょこ発表できるようなコミュニティや、志を同じくする親しい友人などと一緒に行動するのも効果的です。

5.自分へのご褒美

鋼のような意志や、目標まで夢中になって突っ走れる人じゃない限り、長期的な目標ほど、モチベーションの低下の波が襲ってきやすいです。自分へのご褒美を設定し、ゴールへ誘導するのも、意志が弱めの方には有効です。

もちろん、ダイエットしているのに、ご褒美として週一回飲みまくる…というのは辞めたほうが良いですが、ワンサイズ小さい、ちょっと高めの服を買うというのは自分への励みになりますよね。

ご褒美を小さなゴールとして設定して、達成するごとに最終目標へ行動が加速するように計画すると効果的です。例えば、ウォーキングで体重が落ちて、基礎体力が付いたら欲しい自転車を買って、通勤を自転車に変えてダイエットに励み、最終的には有料のパーソナルジムでバキバキの体へボディメイクして、夏に間に合わせるなどです。

経済的余裕が許すなら、自己投資と考えて、どんどん自分にプラスのご褒美を与えてモチベーションを上げるとよいでしょう。自分のことは自分が一番よく知っていますから、目標に向けて行動が続けられるような条件や環境をご褒美でつくりましょう。

  • モテる

女性にモテるための5つの条件を紹介します。世の中に溢れるモテる条件の中から、再現性のあるものをまとめました。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

僕は特別モテるというわけではありませんが、様々なモテるためのテクニックなどが書かれたものや、動画を参考にし、これまでの人生の経験も踏まえて、実際に効果のあったモテる条件を記載しました。

例えば、単純に清潔感を大事にしよう!とか、よく見かけますが、もっと具体的にかみ砕いて説明します。

1.清潔感のある綺麗な男性になる

一番大事なのは見た目です。清潔感のある綺麗な男性になりましょう。人間見た目、第一印象が9割です。ある一定のラインを超えることで、イケメンでなくても妥協点を探してもらえます。イケメンであっても鼻毛と耳毛が出ていたら、印象が悪くなるのは免れません。

例えば、風呂で毎日体を入念に洗い、ムダ毛処理をしたところで、ゴリゴリの野球少年坊主頭では意味がありません。坊主であればオシャレ坊主にするなど、綺麗でお洒落な男性であることが重要です。清潔な中学生みたいな人では意味が無く、男性として見られる必要があります。顔はそんなでもなくても、愛嬌があり、お洒落で清潔感のある髪型、服装などが求められます。

清潔であれば、何でも許されるのではありません。それが許されるのは、体臭が少なく、細胞が若くてきれいな上、純粋な赤ん坊だけです。もちろんお洒落というのは、飛びぬけてお洒落である必要はなく、意中の女性がファッション感覚が鋭すぎる場合を除き、それっぽく感じてもらえれば充分です。身だしなみに気を使っていて、小洒落でいるなぁくらい。

髪の毛を適度に短めで、ちょっと遊ばせる程度にとどめ、しわのないシャツにジャケットを羽織り、綺麗で服装と会った色の靴を履く。30代であれば、こんなもんで充分でしょう。体をきれいに洗っていても、髪の毛は床屋で切り、ダボっとしたパーカーにジーンズ、少し汚れたスニーカーではモテるのは難しいでしょう。

2.匂いに敏感になる

見た目を完璧にできても、口臭や体臭、香水などのつけすぎ、衣類の香りに敏感にならないと、減点が著しく、マイナスに振り切れてしまいます。

口臭についていえば、毎日の歯磨きや、歯周病予防、年齢によっては歯間などにも気を配る必要があります。こまめに歯科に行き、歯石を除去するのは当たり前、ホワイトニングまでできると完璧です。匂いとは関係ありませんが、口周りでいえば、、リップなどで唇を潤わせておくのも非常に重要です。

唇の皮がむけている男性とキスをしたがる女性は少ないでしょうし、キスはセックスへの入り口なので、そこを通過しにくくすることはデメリットしかないですよね。

体臭については、痩せられるなら痩せたほうが、皮脂の匂いは軽減できますし、こまめに香りのよい柔軟剤などを使って、衣類を洗濯したり、消臭ビーズを使用するのも良いでしょう。生まれつきの臭いについても、対策商品や、対策法などはいくらでもありますので、やる気と覚悟の問題と思います。

3.肌にも気を抜かない

女性は、スキンケアに敏感なのは言うまでもないでしょう。肌への意識が男性より高いので、男性の肌も結構見ています。男だから、保湿しなくてよい、日焼け対策なしでシミだらけで良いとはなりません。やれることはすべてやったうえでモテないと嘆くべきだと思います。

肌で一番気を付けたいのは、一番見られやすい顔の毛穴、ニキビ跡、かきむしった傷や、脂ぎっている、乾燥してしわだらけ、粉を吹いているなどです。顔周りだと、目が充血しまくっているのも良くないので、充血に効く目薬を差して、真っ白で美しい白目をキープしましょう。

また、個人的に顔と同じくらい重要視しているのは、手です。爪を短めに清潔に保つのはもちろん、ハンドクリームなどで手に潤いを与え、逆剥けや爪周りの皮膚が硬くガサガサにならないように、爪周りの保湿も重要です。なぜなら、女性の体や大事な部分に触れる可能性の高い部位であるため、ガサガサで不潔そうな手は、女性に嫌われます。

手のムダ毛などの処理もして、女性に手がきれいだね、と褒められるくらいを心がけると、モテやすくなります。

4.優しさの化身であれ

うわべだけの優しさではなく、誰に対しても常に優しく、優しさを常時、自然体で、打算なく発揮できる優しさの化身となってください。

そのためには、意中の女性以外に対しても常に暖かく、気遣いを心がける癖をつける必要があります。家族、友人、同僚などはもちろん、コンビニの店員さん、一緒に電車に乗っている他人、酔っぱらって倒れている人、SNSで自分に噛みついてくる人などすべてに対してです。

例えば、コンビニのレジで、お金を投げるように渡す人が相手の気持ちを考えられる人間とは思いませんよね。些細なことでイラついたり、自分が相手より優位であれば、態度が大きくなる人、女性には優しいけど、男には横柄な態度をとるなど。このような人は、女性にも本性を簡単に見抜かれますし、見抜くまでもなく、態度や言動で嫌われますね。

常日頃から、優しくあるように努力している人は、女性とデートをしている際、困っている人や、アクシデントに襲われた人にいきなり鉢合わせても、瞬時に行動でき、女性から優しくてカッコいい人と評価がうなぎのぼりなわけです。その時限りの優しさは、嘘臭さや、褒めてもらいたいなどの打算が働きますし、恥ずかしくてなかなか体が動かなかったりします。

5.余裕で身を固める

余裕とは、経済的余裕と、精神的余裕です。経済的余裕といってしまえば元も子もないように思う方もいるかもしれませんが、お金持ちである必要はありません。

経済的余裕

女性とのご飯や、飲み会のとき毎回きっちり割り勘にするのは避けたほうが良いです。社会人であれば、数千円の飲食代を惜しんでいては器が知れますし、一万円くらいの男気は見せましょう。現在の日本で生活しているなら、生命の危機や肉体的な強さが必要な状況が少なく、食べ物にも困りません。現代における狩りの能力は、外の世界からお金を獲得し、家族を養う能力なので、少額の交友費すら惜しむようではモテません。

例えおごられることが当然と思っていないような女性だとしても、自然と無理なく、笑顔で食事代くらいおごらせて頂く姿勢でいれば、疎まれることはないでしょう。どうしても半分出したいなら、気持ちよくありがとう、じゃあ半分払うねと言えばよいだけですし、女性が奢るというのなら、素直にお礼を言えばよいだけです。

精神的余裕

  • 次に精神的余裕ですが、男女の関係でいえば、主に性欲をコントロールできる余裕を指します。ガツガツして焦っていると、必死さが伝わり興味を減退させてしまう恐れがあります。経験が浅ければ、強がりでも良いので余裕をかましましょう。チャラく生きることをお勧めしているわけではありませんが、のめりこみ過ぎると自分がつらくなることもあります。貢いでしまったり、常に相手の気持ちが自分へ向いてないと不安になったりと、自分自身の主体性を失い、他人のための人生となってしまいます。

自分らしくありながら、魅力も絶やさないためには、女性ばかりに目を奪われず、自分を成長させる時間を必ず毎日とることです。意中の女性を最終的には養っていくわけですから、上っ面のテクニックで落とせたとしても中身が共わなければ、短期的な関係で終わってしまうでしょう。

遊ぶときは遊ぶ、やるときはやるというメリハリは、男女関係なく人として必要だと思うので、遊びもビジネスも本気で取り組めば、おのずとメリハリがつきますし、本気で頑張ることで経済的・人間的にも大きくなり、精神的な余裕が生まれます。

また、知性ある男は話題に事欠かず、女性の悩みなどに必要であれば、適切なアドバイスも可能です。そのために沢山の本を読む時間を取り見識を深めましょう。先人の知恵や物事の本質、心理学、行動経済学など実践で役立つものも多くあるのでどんどん取り入れましょう。個人的にお勧めなのが、聞きながら読書ができるオーディオブックというサービスです。移動時間などを利用して音で知識を深められるため、時間を有効活用できます。活字が苦手な人に最適です。

人生を好転させたい人が絶対にやるべきではない7つのことを紹介します。頑張ってもなかなかうまくいかない、人やお金から好かれないひとが、やりがちな悪い行動を記載しています。

【目次】

こんにちは!まさたんです。

僕は今、仕事もプライベートも楽しく、充実しています。悩みが全くないわけではありませんが、少なくとも毎日が楽しいと心から言えます。

僕の周りで辛そうにしている人や、疲れ切っている人をみると、共通点に気付くことができました。思い返せば、過去のうまくいっていなかった自分にも当てはまる点が多かったので、そういう行動をしないようにすることで、読んでくださった方の人生が豊かになることを願っています。

1.行動しない

行動しないことで回避できる失敗のリスクより、行動しないことで行動して得られるはずだったものを得られない機会ロスのリスクのほうが遥かに大きいです。

しかも、失敗というものの定義は極めて曖昧で、行動しなくなる(諦めて立ち止まる)ことさえしなければ、失敗が結局は成功への道の必要な過程だったということになります。失敗経験そのものから得られる教訓や、改善案などの恩恵を考えると何が失敗なのかすら、もはやわかりません。

2.決めつける

どうせ、無駄、駄目、こういう奴、絶対無理、騙されてるなど、自分だけに限らず他人をも決めつける行為は、行動や可能性を潰します。

逆に言えば、自分や他人を信じ、やってみる素直さがとても大切です。自分のことを本当に考えてくれている人からの助言や、自分がやりたいと思ったことを一旦受け入れることで、新たな道が開けることも少なくありません。決めつけるということは諦めていることと同義なので、諦めている人がうまくいくはずがありませんよね。

3.悪口や陰口を言う

悪口や陰口など、人を貶める行為は、自分に返ってきます。因果応報というやつですね。他人のことを悪く言う人は、人のせいにする癖があるため、自分を省みることができず成長しにくいです。さらに、悪口というのは人のことであっても、自分のことのように潜在意識に刷り込まれるため、自分自身も悪口通りの人間になります。

こんな経験はないでしょうか?人の悪口や陰口を言っている人が、まさにその悪口の内容と同じことをしている。文句を言う割には、言ってるだけで何もしない。ネガティブな言葉で空気だけ悪くして、人の時間を奪ってくる。悪口を言っている本人が一番嫌われている。

人を悪く言っている間は、成長できませんし、自分が絶対的に正しいと信じ込んでいます。一部の固定観念や、自分の世界だけの狭い視野で他者を叩くことで、快感を得ている状態なので、最高にカッコ悪いです。自分が正しいとかそういうのは一旦置いといて、どんなに相手が間違ってると思っていても、とにかく悪口・陰口だけは絶対に言わないようにすることをお勧めします。

4.人を変えようとする

自分と未来は変えられますが、人と過去は変えられません。自分に自信がない、未熟な人ほど他人をコントロールしたがります。

器の大きな人は、自分自身に目を向け、他者に求められてもいないのに干渉しません。求められれば、道を標しますが、見守るだけで選択は委ねます。

人を変えようとする行為は、何かを他人のせいにしている、他者の意見や行動など尊厳を軽視しています。もし、うまくいかないことがあれば、徹底的に自分が変わりましょう。そうすれば、巡り巡って周りの人が、影響を受けて、望む行動をとってくれることがあります。

5.嘘をつく・隠す

嘘をつくには、単純に嘘を言うだけでなく、言ったことを実行しないことで自分の気持ちや、他人に嘘をついたことにもなりますよね。また、自分の失敗を隠したり、過ちを犯したときに素直に謝らないなど、弱みや非を隠す行為も成功を妨げます。

嘘をついたり、自分の失敗を他人のせいにして隠そうとしたりすれば、信用を失い、人に嫌われますよね。一時の恥を恐れて大きなものを失わないように、虚栄心や無意味なプライドを捨てて、素直になると驚くほど人に好かれて、失敗しても助けてもらえます。

自分の気持ちに嘘をついて、嫌なことを嫌だと言えない状態が続くと、精神的にも肉体的にも疲弊してしまうので、時には他人に嫌われる勇気も大切です。

6.全力を出さない

全力で物事に当たることは、そうでない人にとっては、エネルギーの無駄遣いのようにも見えますが、全力を出せば得られたものが、得られなかった時の遠回りの時間がもったいないです。さらに、全力を出せば、限界値が拡張されるので、次の挑戦では前回の全力以上の効率と成果を出せます。

また、全力で頑張る人は、人に勇気を与えるだけでなく、応援してもらえます。楽ができる環境に甘んじていると、薄っぺらく逆境に弱い人間になってしまします。困難な状況でも全力で頑張ってきた強く尖った人なら、必ずリーダーシップを発揮できます。

7.感謝を忘れる

どんなに自分が努力してきたとしても、どれだけ優秀でも、自分一人で成しえたと勘違いして感謝を忘れると、傲慢さに足元をすくわれます。調子に乗ってはいけないということですね。

食べられる幸せ、学べる幸せ、働ける幸せ、生きていてくれている幸せ、出会えた幸せなど、ほんの些細なことにすら感謝をすることで、心持ちや行動が変化します。

ありがとうを素直にめんどくさがらず、自然と言葉や、行動で示せるようになれば、自分自身も、自分を取り巻く環境もどんどん良い方向に変化します。

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