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【目次】

勇気と恐れを知る

勇気を手に入れるために、勇気とは何か?を知る必要があります。勇気とは、勇ましい気と書きます。勇ましいとは、 「危険や困難を恐れず、積極的に事を行うさま 」。

つまりは、【恐れない気持ち】と理解できます。では、恐れとはなぜ起こるのか?を考えてみましょう。人は、未知のもの、わからないことに恐怖を感じます。何をされるかわからない、何をしていいのかわからない、うまくできるかわからないなどなど。

逆に言えば、恐怖であるものを知ることができれば、恐れなくなるということですよね。わからないものを知るためには、行動しなければなりません。でも、その行動する勇気がないから怖いんだとなります。

2.物事がニュートラルであることを知る

わからないものを知るための行動が怖い。そのわからないもの、恐怖である物事が悪いこと、または失敗であるというイメージを持っていないでしょうか。

ものごとに善悪や成功失敗はありません。ただ、怒ったという事実があるだけです。それを良い悪いなどのジャッジをしているのはあなた自身です。

例えば、告白するとき、振られる=失敗と考えがちですが、それを最悪と思うか、相手の気持ちを知れてラッキー、振り向いてもらえるように課題が見えたと頑張って、振り向かせることにつながる成長のきっかけだとするならば悪いことではなくなります。

そうは言っても行動するのは、怖い。では、勇気をもって行動しまくる人の特徴はなんだろうと考えた時、自信に満ちていると感じませんか。何とかなる、俺は強運だ、絶対成功するなど、行動するための足かせがないような身軽さを感じます。

勇気とは、恐れない気持ち、恐れない気持ちは、自信から生まれるので、自信が勇気という剣にかわると考えられます。

3.言葉が心を作る

なかなか行動することができない時、「わたしは最高についてる!」「俺は無敵だ」「絶対にうまくいく!」と言葉を発することが大事です。笑顔で俺は最高に元気で楽しい!って言ってる人が落ち込むことができるでしょうか。

人は自分が発した言葉を、誰よりも自分自身が聞いています。無意識に脳に刷り込まれて、思い込みます。自信が持てないなら、言葉だけでもポジティブにして、どんどん発しましょう。

そうすることで、物事をプラスにとらえて、行動しやすくなります。行動してプラスに考え、間と行動する。その繰り返しが本当の自信につながります。

自信がつくと、やったことのないわからないものですら、恐れなくなり、いままで全部うまくいってきた自分になら乗り越えられると考え、自信が勇気という大きな剣を生み出し、わからない恐怖に斬り込むことができるのです。